
DSC_1361練馬文化センター
本日は、午後5時30分より、練馬文化センター大ホールにおいて、第58回四大学ジョイントコンサートが開催された。早稲田大学・立教大学・中央大学・明治大学が「映画音楽」のそれぞれの分野を担当して、各校のそれぞれの特徴と独自性をアピールして多彩な演奏が展開された。ハーモニカ(バイオリンスケール(?)クロマチック、ホルン系ハーモニカ、)以外にピアノ、ドラム、ベース、ギター、フルート、クラリネット、パーカッション、キーボード、コンダクター等々。複音ハーモニカが主流の我々おじさん・おばさんアンサンブルと大きく異なる。それはそれとして、今、ハーモニカ全体の将来性が問われている時に、こうした大学の「ハモソ」といわゆるおじさん・おばさんハーモニカとの交流は、ほとんどみられない。これでいいのだろうか。この格差、断絶を「ハモソ」のコンサートにくるといつも思い知らされる。しかし、ホルン系ハーモニカをたしなむ私にとって、ここではホルン系ハーモニカがかなり活躍している。何か今の我々のホルン系アンサンブルのあり方の打開へのヒントが隠されているような気がする。大学の「ハモソ」の若者たちには、ホルン系ハーモニカは確実に受け入れられているのである。ウム・・・・。

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かぎりです。ますますのご活躍を期待しています。



うれしいことに、このサイトからMさんという女性が当会に入会することになった。ありがとうございます。歓迎します。ともに頑張っていきましょう。
ホルン系ハーモニカのサイトとブログを開設して、2カ月となった。総アクセス数619・新規アクセス数121・そして19の都道府県のアクセス数であった。平均、1日2件の新規アクセス数・1日10件のリピートアクセス数であった。このホルン系ハーモニカの全国的普及率の低さの今の現状から見れば、こんなもんかも知れない。都道府県のアクセス数19はちょつと淋しい状況だが・・・・。全国で私が把握しているホルン系ハーモニカのサークルは四サークルしかない。砂漠のなかの一握りの砂にすぎない。嘆くことはない。これからホルン系ハーモニカのサイトとブログを魅力(演奏力もつけて)あるものにして、全国どこでも見ていただけるよう努力していくほかない。外国からアメリカ・中国等からのアクセスも30件ほどあるけれど、もっと東南アジア諸国にも繋がってもらいたいなあ・・・。これからは、ホルン系ハーモニカのアンサンブルの質もぐっとあげて、このサイトに掲げて、ホルン系ハーモニカの多様性も探っていきたいと思う。そのためには、これからも他の楽器のまた各種ハーモニカの名手の方々の協力を仰いでいかなければならないだろう。
現在、ホルン系ハーモニカの各サークルでの練習の手始めは、ストロー呼吸による腹式呼吸からはじめている。そしてすぐスケール練習へとつづく。これでいいのだろうか。ホルン系ハーモニカはおおよそ850グラムほどある。長さは33センチほどある。これをこれから数時間にわたって練習に使用する。知らず知らずのうちに、手首、うで、かた、背中、首筋、頭等にかなり負担をかけているのではないだろうか?。複音ハーモニカの140グラムほど平均からみても6倍もある。この重さに、女性からはホルン系ハーモニカを敬遠されることもある。野球等のスポーツ前に、また合唱やうたのレッスンにも簡単なストレッチをやるように、楽器の練習前にも、簡単なストレッチをとりいれるのはどうか。私達のストロー呼吸・スケール練習の緊張のリラックスのためにも、簡単なもので、五分くらいでできそうなものをさっそく実践してみよう。練習後のストレッチも実施したいとおもいます。そして、それが私達の健康の維持と楽器演奏の向上につながつていければと考えます。






