ウイルスがコロナ感染序ノ口と

ウイルスがコロナ感染序ノ口と    風 鈴

はたまた、不謹慎な川柳で、申し訳ありません。AIだ富岳なだとよくコロナに関する予測値が発表されますが、では、世界の日本の全体の感染者数の予測はどのくらいなのでしょうか。何故かお二人さんは沈黙していますね。

よく集団免疫の獲得によりコロナは終息するとか言われますが、これも、ワクチン免疫を含めて2割から6割という値が専門家から言われています。仮に低く見積もって1割としても、日本国民1億2600万人の一割の1260万人が感染しなければ終息しないことになる。だとしたら、現在、日本のワクチン接種は治験者数千人、総感染者は100万人にも達していません。この段階で医療崩壊だの、医療破壊など゛ということは何をか言わんといわざるをえません。

日本のコロナ感染はまだまだ、序ノ口です。人類という宿主がいるかぎり、感染尽くすまで、これからもどんどん増えていきます。何度もこのブログで言っていることですが、これからも増え続ける感染者のために、コロナ専門の野戦病院ないし仮設の病院をどしどし造ることではないでしょうか。行政はここにこそ一番のお金を使ってもらいたいものです。そして、スタッフの皆さんには普段の数倍の報酬を支払ってもらいたいものです。スタッフの募集を全国の呼吸系のお医者さん、看護師さんに呼びかけるべきです。行政は、たとえ感染しても日本の医療は万全ですと国民に安心感、信頼感を与えてほしいものです。                     ウイルスが自宅療養ありえぬと  風 鈴

他のバンドとの合同練習

ついに、今回の緊急事態宣言により、唯一サークルとして活動してきたウクレレサークルも停止されてしまった。さあ、これからどうしようか。

 

 

 

ウイルスにみんな罹れば終息す 

いきなり不謹慎な川柳ですが、現実味を帯びてきました。

明けましておめでとうございます。皆さんお元気ですか。本当にすごい年の幕開けになりました。今年も、慎重に行動していくしかないですネ。

ウイルスには、人間のしきたりなどどうでもよいことなので、年末年始であろうが、ひたすら人類という宿主を求めてこれからも感染尽くすまで走り続けることでしょう。

なんだか飲食(店)がやり玉にあがっていまが、本当でしょうか。私なんかどちらかというと電車、地下鉄、バスの車内のが怖い思いをしています。感染者の方も陽性者の方も、ほとんどの方は公共交通機関を利用するでしょうからそこにも、ウイルスも集まるように思います。

駅周辺や車内で、無造作に咳をする人も多くなったように感じます。もし、あの咳がウイルスだったらと思うと、戦々恐々として乗車しています。無症状の感染者もいるというのではお手上げです。それにしても、飛行機は不規則な飛行なのに、公共交通機関はダイヤ通りに走っていることにふしぎに思います。

何度も言うようですが、この新型コロナウイルスは、人類という宿主がいるかぎりひたすら感染していく性質を持っています。だからワクチン接種をいそいでいるわけです。しかし、インフルエンザのように、遅かれ早かれいつかは誰でも感染すると思った方がよいのではないでしょうか。

これからどんどん感染者の方も陽性者の方も増加していきます。更に医療崩壊(もうすでに崩壊している=自宅療養   ウイルスが自宅療養ありえぬと   風鈴 )をきたさないためにも、一日も早く、新型コロナウイルス専門の野戦病院や仮設の病院を急いで増設していく必要があるように思います。行政はここにこそ一番お金を使っていただきたいと思います。そして、医療スタッフの皆さんに、普段の数倍の報酬を支払っていただきたいものです。                                          ウイルスが薄ら笑いの除夜の闇    風鈴

 

 

 

 

 

 

 

最悪の晦日

今日は、新型コロナウイルスの一日の感染者数が4500人以上の過去最多となり、東京都をはじめ多くの自治体も軒並み過去最多を更新している。まさに今年を象徴する最悪の日となってしまった。明日は正月なのにとても「あけましておめでとうございます。」などといえない気分だ。

医療崩壊などといわれていますが、一日も早くコロナウイルス専門の野戦病院や仮設の病院を各地にどんどん建設してほしいものです。今、行政が真っ先にやらなければならない仕事はこれなのではないでしょうか。

これから感染者や陽性者はますます増えるばかりなのです。なぜなら、ウイルスの宿主となる人類は世界で77億人もいるのです。我が国では13000万人もいるのです。コロナウイルスはただただひたすら宿主を求めてこれからも、世界を日本をさまよい続けていきます。毎年のインフルエンザは日本では1000万も感染しているのです。その10分の1とみても100万人は多すぎるでしょうか?。これからも4波、5波と続くのではないでしょうか。

ウイルスが自宅療養ありえぬと  風鈴                          このこと事態が市中感染、医療崩壊を招いていませんか?。

 

 

ホルン系ハーモニカのみなさんへ

いよいよ今年もあとわずかになってきました。今年は、新型コロナウイルスに世界も、日本も、私たちも翻弄された一年でした。ハーモニカ関係のみならずいろいろなコンサートの相次ぐ中止、また、日頃のサークル活動のたび重なる延期や中止で、すっかり皆さんの音感もにぶってしまったことでしょう。

今年は、皆さんに配付できた新曲も一曲(古関裕而作曲「白鳥の歌」CD伴奏付)だけでした。こういうコロナの時こそ、基礎練習に戻って、オーミング曲をみっちり練習してはどうでしょうか。ビブラートもまだ数人しかできていません。私の腹の中ではもう何年やっているのかといいたいくらいです。ホルン系ハーモニカにとって、「ビブラート」は必須のテクニックですからお休みの間にできるように練習してほしいです。

今回のコロナ禍は、来年も続くものと思われます。いや、もっともつと大変になるかもしれません。しかし、サークルの皆さんと一日でも早く一緒に練習できることを心待ちにしています。

 

 

 

呼吸器系の未来

陸を目指す爬虫類の仲間

ほんとうに、今年は世界も、日本も、そして私たちも、新型コロナウイルスで、ひどい目にあいました。しかし、地球46億年の生命の歴史の中では、新型コロナウイルスのことはほんの一瞬のできごとです。ただ一行だけ歴史の中に書き込まれるかどうかだけのことです。これからも、人類とウイルスとのめぐり合わせは、何度も何度も繰り返されることでしょう。

人類の弱点は呼吸器系であることは、ここブログでも何度も繰り返し言ってきました。それは海の生き物が鰓呼吸から、陸に上がり肺呼吸をするという大転換をするにあたって、呼吸器系の臓器はあらゆる臓器の中でも、一番最後に創られた。呼吸器系の臓器は、五千万年位いかけて急速に創られ、消化器系の胃に相当する臓器(関所)は、創られることはなかった。それは地球環境が今よりもずっとずっときれいで澄みきっていたこと。ウイルスとの出会いも今日ほどではなかったこと。だから現在の呼吸器系の仕組みで、多くの生物たちはこれで、充分であったのだ。

しかし、今では地球環境の大変化により、私たちの呼吸器系ではその変化に対応できなくなってしまった。だから、大気汚染である粉塵、病原菌、ウイルス、微生物の脅威に私たちの「肺」はもろにさらされることになり、以後もこれらに人類は苦しめられることになっていく。自己の免疫力にたよっているだけではいかにもこころもとない。しかし、消化器系においては長い長い進化の過程で腸から胃(強力な関所)が創られていった。そんな胃でも時には細菌に負けてしまうこともあるのだ。

遠い遠い未来には、人類にもいつの日か消化器系の胃に相当する臓器(フイルター)が人類進化の過程の中で、呼吸器系のどこかにきっと創られる時がくることでしょう。その前に、このままいけば人類は衰退していく運命かもしれない・・・・・・。

 

携帯電話の寿命

携帯電話の寿命あまりにも短かすぎないか。バッテリー交換の修理に大手の携帯ショップに伺ったら、「もう寿命ですね。」「お客さんは長く使っている方ですよ」と言われて、携帯本体はまだまだ使えそうなのに、新しい機種を勧められた。バッテリーの寿命2年そこそことは、なんとかならないものでしょうか。以前は交換できたのに。結局、消費者は携帯大手にいいように振り回されているわけだ。今、問題となっている携帯料金のこともさながら、人の弱み(❔)に付け込んで機種変更・買い替えの横行の仕組みも改革して欲しいですね。そして、バッテリー充電アダプター口の変更等により、付属部品までも使えなくしてしまう。確かに、携帯電話は私たちの生活に欠かせない超便利なツールですが、まだまだ、決して安くはない携帯電話本体です。なのに携帯電話の寿命は脱皮(機種変更)を繰り返して、意図的に短く短くされていくようです。

あぁー。しばらくなれるまでまた格闘だ。年末にあたり、年寄りのたわごとでした。

ワクチン

今年は本当に世界も、日本も、そして私たちも「コロナウイルス」に翻弄された一年でした。来年はというと残念ながらこのままずるずるといきそうです。それでも各国でワクチン接種がはじまったことは朗報です。人類はこんなところはすごいなーと思います。しかし、手柄を競いあっているところは、ばかな人種だなと思います。                          ウイルスが人類一つになれという   風鈴                        われさきと手柄を競う治療薬     風鈴                        ウイルスやどんなワクチン打てば効く 風鈴

ワクチン これで、多くの人命を救えるか?

私はインフルエンザの予防接種もしていないし、、コロナワクチンもたぶん接種しないだろう。それよりも、自己免疫を信じて、栄養と睡眠と体力をつけたいと思います。後は、できるだけ危険なところに行かないこと。これでもし罹患したら運命とあきらめるしかない。

 

 

誰でもステージ年忘れ同窓会2020

今年は新型コロナウイルスによってあらゆるコンサート関係・サークル活動は本当にひどい目にあった。それでも、最後に「誰でもステージ年忘れ同窓会2020」が杉並公会堂地階グランサロンにて、無観客で開催された。お客さんがいらっしゃらないコンサートは何とも言えない淋しいものですね。その中でも、こうしてコンサートを企画して、いつもハーモニカ演奏の場を提供している主催者の芝氏並びにスタッフの皆さんに感謝致します。

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はやぶさ2

「はやぶさ2」の雄姿

暗いニュースばかりの多い今日この頃ですが、「はやぶさ2」の6年ごしの成果は驚きと絶賛の一語に尽きます。人類の素晴らしいもっとも崇高な輝きでした。こんな人類をうみだした宇宙、太陽系、地球の自然の神秘に感嘆致します。

今なお、謎の一つとされる太陽系の成り立ちや地球の水、生命の起源を解明する大きな手がかりが得られるのではないかと期待されています。

ところが、こんな素晴らしい人類ですが、一方ではいつ止むとは知れない戦争や争いごとに明け暮れ、大気汚染、海洋汚染、放射能汚染、ウイルス汚染等々により、地球環境を破壊して私たちの生活基盤、多くの動植物の生存を脅かしています。

この大きなギャップ、これもまた人類なのだ。いつしかこの宇宙の、地球の自然法理・法則が人類に手痛い審判を下す時がきっとくるでしょう。いま、人類は、ウイルス汚染でその手痛い目にあっていますが、このままではこれからも、次から次へとウイルスの発生は止むことはないでしょう。

ウイルスが人類一つになれという            風鈴

川越ホルン系ハーモニカクラブ12月定例会

今年最後の川越ホルン系ハーモニカクラブの練習となった。5人の集まりとなったが、楽しい練習でした。古関裕而作曲の歌曲「白鳥の歌」を中心に、ピアノ伴奏に合わせて楽しく練習をしました。

コロナの状況によっては来年一月も休会となる可能性もある。これからも、臨機応変に対応していくしかいですね。

こういう時だからこそ基本に帰って練習をしてはいかかでしょうか。今、私は呼吸に関する本を手当たり次第に

魚 陸に上がる

鰓呼吸から肺呼吸へのながいながい道のりの始まり

Amazonにてあさっています。生物が鰓呼吸から肺呼吸にどのように大転換したのか、そもそも私たちのこの呼吸の仕組みやリズムそして苦しみはどのようにして創られたのであろうか。日々呼吸のことで苦しんでいる我々にとって、何らかのヒントが得られればと思います。

 

今年最後の楽しくミーティンク゛