今日は、初めて利用する国領第二ふれあいの家での練習となった。もうすでに参加者は皆揃って私の到着を待っていた。見学の人もいて、知っている人でした。入会待っています。コロナ禍の中で皆さんよく参加していただき、素晴しく尊いことです。今日は来月26日にサークルとしてプチコンに参加するので、演奏曲の「想い出のアルバム」と「ブーベの恋人」を中心に特訓となった。そのほか新曲白鳥の歌、大きな古時計のメロディーをしっかり全員が体で覚えて、いずれ合奏に取り組めるように練習した。いつもなら、終われば、ちょいと一杯飲んでいくところですが、今は、みんなでこれができないのが淋しいところです。
九十三歳の関ヶ原
たまたまタイトルにひかれて買ってみた。主人公は「大島光義」という戦国時代の弓の名人。この人のすごいのは、斎藤、丹羽、信長、秀吉、家康と時代に併せて彼らに仕え、これからは鉄砲の時代というのに、ひたすら弓一筋を貫き、弓の連射技と一射必殺の狙撃の凄腕で名をあげ、大名(美濃・関藩)にまでなったことです。長篠の戦、姉川、そして数々の戦、ついに九十三歳にして関ヶ原にも参戦する。その間40を越える戦歴を持つ。ウム・・・・・・。
光義は鉄砲全盛の世にあっても、己の弓に全信頼を置き、常に戦に備えるべく修練を怠らなかった。光義は、まわりの家来の心配をよそに、「今は要点を押さえて射ればよい。年相応の修行の仕方はあるものじゃ。」と一つ一つの動作を確認するように矢を射る。基本の手順を常に新鮮な心で行う。それが歴戦を生き抜いてきた光義の流儀であった。これは、現代では弓道としてその精神は受け継がれている。私たちの練習に対する心構えでもありますね。
川越ホルン系ハーモニカクラブ10月定例会
人類の弱点は呼吸器系
終わりの見えないコロナ禍ですが、人類がいかに細菌やウイルスに弱い体質であるか、ことに呼吸器系に対してはお手上げ状態であることがはっきりとした。
人類のはるか祖先の祖先が、5000万年以上の年月を費やして、海から陸上にあがり、肺呼吸するという大転換をなしとげた。そしてこの時に、現在の私たちと動物たちの肺呼吸の仕組みが創造された。

なぜ人間は一分間で15回前後の呼吸をしなければならないのかと、常々私はホルン系ハーモニカを吹奏するたびに感じていました。一息で、一分間位吹奏できたらどんなに楽に演奏できることであろうにとあらぬ希望を描いていた。
人間の肺呼吸の仕組をこのコロナ禍の今、探ってみていたら、地球の生命の進化にまでさかのぼってしまった。おいおい、この続きを記していきます。
新宿ホルン系ハーモニカクラブ9月定例会
新宿ホルン系ハーモニカクラブはいつもは高田馬場を拠点としていましたが、今年7月からは他地域で開催することになってしまった。会員のみなさんには、不便をかけることになってしまった。コロナの影響はこれからも続くことでしょう。今日は、川崎在住の会員Aさんの尽力により「川崎市総合自治会館」にてサークルを開催した。
調布ホルン系ハーモニカクラブ9月定例会
川越ホルン系ハーモニカクラブ9月定例会
今日は、八名全員が参加していただいた。このコロナ禍のなか皆さんよく参加してくれたと思います。演奏会の機会をほとんど失ってしまった今年は、基本に戻るいい機会であると思います。なかなか皆さん習得できない「ビブラート」について今日は実戦を交えて、丁寧に説明したが、果して理解していただけたであろうか。音楽において、「ビブラート」が絶対必要とまで言わないが、ソロ演奏においてはできた方がベターだと思います。
帰りぎわ、夕立に見舞われた。30分も待てばいいものをつい待てないのが人間か❔。それにしても、強力な台風10号が九州方面に迫っている。被害も毎年のように繰り返している。地理的にも、日本の宿命なのか❔
新宿ホルン系ハーモニカクラブ8月定例会他
今月も、いつもの高田馬場の会場ではなく、練習会場を調布市文化会館「たづくり」をおかりした。当会もしばらくはやどかりで練習していくしかない。それでも、みんな来てくれるのでありがたいことです。
今日は「ウイシャルオーバーカム」を教材として、ビブラート、タングビブラート、フェイク、トリル等をまじえて一曲を曲らしくなるように吹奏してみた。が・・・・・。課題は多いけれども、辛抱強くやっていくししかない。
このあと、ホルン系ハーモニカ3サークルの代表が集まって、熱海で行う合同研修会の中止を決めた。残念ですが、コロナ禍の収束する見通しもなく、なによりも、参加者の皆さんのご家族の心配をおかけしてまで実施することもないとの判断です。進行を進めていただいた浅井実行委員長には申し訳ありません。いつか大手を振って実施できる日を待ちたいと思います。
川越ホルン系ハーモニカクラブ8月定例会
本当に、コロナ禍により、あらゆることがやりにくい世の中になった。人類史の記憶に残る事件になりました。そんな中、今日は川越ホルン系ハーモニカクラブ8月定例会をコロナ対策を取りながら、練習に取り組みました。それでも、予定していた暑気払いは中止となりました。また、12日の調布ホルン系ハーモニカクラブ定例会も中止となりました。
いま私たちに大切なことは、このコロナ禍で、発表の機会を奪われ、サークル活動の目的を失いがちになりそうですが、
改めて初心に戻ってみてはどうでしょうか。今年一年は、フル充電の機会ととらえ、ホルン系ハーモニカの基本の練習に立ち戻ってみてはどうでしょうか。
その道に入らんと思ふ心こそ我身ながらの師匠なりけれ 利休
私のコロナ禍川柳です。 ●打つ手なく集団感染舵をきる ●怖いのはウイルスよりも人の口 ●ウイルスにみんな罹れば収束す ●ウイルスも一杯飲みたし酒場にて ●各国が手柄を競う治療薬 ●ウイルスが自宅療養ありえぬと
マスクの時代がやってくる

日本では、今や巷はマスク一色だ。以前はマスクといえば白がほとんどでしたが、このコロナ禍で、ファッション化してカラフルなマスクが多くなってきました。価格も高額なマスクも出回ってきました。それはそれでいいのですが、本来の抗菌・抗ウイルス等の機能はあるのでしょうか。ちょつとそこが心配ですね。

いずれにしよ、このコロナ禍で、人間の弱点は呼吸系であることがはっきりとした。地球の空も海も、こんなにも汚れ切ってしまったからには、これからの時代は呼吸器を守るために、マスクが日常化するのではないでしょうか。私も、これから外出時にはマスクを常に着用しょうと思っています。吹奏系楽曲を演奏する者にとって呼吸系の大切さは言うまでもありませんね。呼吸筋をストレッチし、ストロー呼吸で肺機能を高めましょう。そうすれば、私たちのホルン系ハーモニカの吹奏も、少しは楽になること間違いないと信じます。










