今日は埼玉県ハーモニカ協会主催の2017・交歓会。協会加入のハーモニカサークルにとって、一年に一回の晴れの舞台だ。我が「川越ホルン系ハーモニカサークル」もこの日をめざしてがんばってきた。「夜明けのスキャット・ブーベの恋人」の二曲を演奏した。演奏の良し悪しはともかく、みなさん! 今日は楽しめたでしょうか。お疲れさまでした。私もソロで「山谷ブルース」を演奏したけれども、いまいちだったかな。転調してからの派生音をもっとスムーズにする課題もみえて、次に活かしたいと思う。

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全28組のトライ、出演者250名以上、演奏時間も4時間以上の大規模なものでした。そして、おおぜいのスタッフの皆様ありがとうございました。 左側の写真は、彩の国 さいたま芸術劇場とその音楽ホール。

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上の写真は川越ホルン系Hmクラブのみなさん。前列左側が私。前列の女性が帰山代表。






























ステージでユニークなのは、ゲストはかならずしもハーモニカのプレイヤーとはかぎらないことです。今日のように「映画ポスター・音楽」の解説であったり、手品、おどり、紙芝居、詩吟そして他の楽器のプレイヤー(アルパ、アコーデオン、トランペット、バンドネオン、ウクレレバンド、オカリナ等々)もかなり多い。これは、主催者、芝さんの豊富なおつきあいの広さを物語っているようだ。これがけっこう楽しい。新鮮なんだ。みんな目をかがやかせ、耳をそば立てて聴いています。
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