今日はうれしいことに体調を悪くしていたYさんが、四ヶ月ぶりに元気な姿を見せ、復帰してくれたことです。ありがとうございます。これから、マイペースでよろしくお願いいたします。
ところで当会は愛称を「ポピー」といいます。ホルン系ハーモニカのサークルに、なんでこんな愛称をつけたのか定かではありません。それが、高階公民館に向かう途中、道沿いに偶然見つけました。住宅地の空き地に、ポピーの花が何でこんなに身近に群生しているのかわかりません。
ポピーの花言葉は「いたわり」「おもいやり」「恋の予感」「陽気でやさしい」「想像力」等とあるようです。わが川越ホルン系ハーモニカの皆さんにそっくりなような気がします。

ポピーの花(つぼみの時は頭をさげていて、花が咲きだすときは天を向くという)

ポピーの花の群生
今日は、来月3日(木・祝日の憲法記念日)の「2018/埼玉交歓会」に出演する曲(瀬戸の花嫁とブーベの恋人)を中心に練習をした。私はみなさんの演奏に加わらないようになった。それだけサークルの皆さんが成長したと言うことであり、うれしい限りです。

ホルン系ハーモニカのホームページ・ブログを開設して、一年となりました。この一年にこれまで多くの皆さんにアクセスしていただきありがとうございました。国内のセッション3,710、ユーザー986という値は決して多い数字ではありません。しかし、ホルン系ハーモニカはハーモニカの中でも極めてマイナー的で、全国的にみても、ごく限られた愛好家が使用しているにすぎません。およそ楽器なのに、プロといわれる人もいるのかどうか、テキストもなく、音源もほとんど見つからない、まったくないないづくしの楽器なのです。こういうホルン系ハーモニカの現状をかんがみれば、この数字は驚くべき数字であり、ネットのすごさを感じます。これからは、どうやってネットとホルン系ハーモニカをやってみたい人とをつなげていけるかの課題を克服していかなければならないと思います。




今日から北京ハーモニカアジア大会への練習を始める。春分の日とボランティア活動に参加するため、今日は、私を含めて3名でした。いまだJTBのチラシや募集の要項のはっきりしないのですが、今回も幾人かで北京アジアハーモニカ大会に参加したいと思います。
条件の厳しい中、それでも、みなさんよく来ていただきました。ありがとうございます。今日は、4月27日(金)の川崎ハーモニカ音楽祭に出演する曲「瀬戸の花嫁とブーベの恋人」をみっちり練習した。














2018年3月3日(土)大阪北区松ヶ枝町のふんふんサロンにて、ホルン系ハーモニカのミニコンサート開催された。主催は「アルトフレンド」代表は鐘ヶ江義行さん。発足してまだ2年そこそこなのにコンサートまで持ってこられたことに敬意を表します。関西ではホルン系ハーモニカだけのコンサートは初めてではないかと思います。ホルン系ハーモニカとしては画期的なことです。歴史的第一歩を踏み出したと思います。私もいくらかかかわってきた者として、こんなにうれしいことはありません。今後のさらなる発展につながることを切に望みます。これから、ホルン系ハーモニカの音楽性一層を高めて、お互いに協力しあっていきましょう。今日は来賓として、関西ハーモニカ連盟会長 仲村 眞先生にご臨席頂きました。最後に講評までいただきありがとうございました。私も2曲「水色のワルツ・風の盆恋歌」を演奏させていただきました。ありがとうございました。






