川越ホルン系ハーモニカクラブ七月定例会

久しぶりに川越ホルン系ハーモニカクラブ七月定例会が実施された。私を入れて四人の参加でした。この時期、皆さん、あれやこれやと事情がある。それでも、いつもの流れにそって基本的練習をこなした。

古川さんの大好きな曲「荒城の月」を皆さんで演奏して、彼を追悼した。最後は一人一人一曲を演奏して、少し早めに終了する。いつもなら、皆さんとファミレスによるところですが、ここはぐっと我慢して散会した。

川柳駄句                                         ごり押しの五輪ウイルスおもてなし     風 鈴 ごり押しの見えない力                    なにもかもウイルスだけが知っいる     風 鈴 ウイルスには見えていることでしょう                 ウイルスをわざわざ招く五輪かな      風 鈴 早くも、ウイルスだらけの検疫所                    ワクチンのいいことばかり吹奏す      風 鈴 やがて「薬害禍」を憂います      打つ手なくワクチン頼みのウイルス禍    風 鈴 これが結論。なのに日本ワクチンつくらず        ダラダラと宣言蔓延繰り返す        風 鈴 ひどいもんだ。居酒屋、飲食店にエールをウイルスが人類一つになれという      風 鈴 ついに、儚い夢だったか        ウイルスが自宅療養ありえぬと       風 鈴 これは医療放棄の愚策です

文藝春秋八月号に「国産ワクチンが日本を守る」と題して、シオノギ社長の一文を拝読した。これでなくてはならぬと感激した。私はその完成を心より待ちたいと思う。それまで、今のコロナウイルスから何とか逃げ切切らなければならない。しかし問題は、それまで果たして逃げきれるかどうかだ。