
ひつじ曇

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今日も秋晴れのさわやかな一日でした。私は、秋が一番いい。秋は短いけれど、抜けるような澄み切った青空、虫の音、菊やコスモス花々、色とりどりの景色、お月さん、果物も美味しい。気候のちょつとひんやりとしたところが、私の身と心を引き締めてくれる。
今日は、第15回佐藤秀廊記念会に出演する。高円寺の「スタジオ」に向かう。36組の出演プログラム。前半はバラエティーに富む曲の数々。私は、岡林信康作曲の「山谷ブルース」をアルトシングルHで演奏した。
後半は「佐藤秀廊編曲を楽しむプログラム」。荒城の月幻想的変奏曲・行商人等なじみの曲が演奏される。私は、佐藤秀廊先生編曲の曲を、複音ハーモニカ奏者による演奏を至る所で何度も聴いているが、佐藤秀廊先生のハーモニカ演奏を直に聴いたことはなかった。今日、この会場で「佐藤秀廊」先生の演奏するCD8曲を手に入れることが出来た。なるほど多くの皆さんがこれでもかこれでもかと「佐藤秀廊先生」編曲の曲に夢中になる所以がわかるような気がした。もし私がホルン系ハーモニカをやっていなかったら、皆さんと同じように「佐藤秀廊先生」編曲の曲に夢中になっていたかもしれない。

藪谷・若杉両先生による「荒城の月」

アルトシングルHmによる私の「山谷ブルース」












このところ、ぐずついた天気が続いています。秋雨前線と台風21号の影響もあり、明日・明後日と関東地区も大変のようだ。今日も終日雨でした。
今日は「彩の国ハーモニカチャリティーコンサート・2017」が開催された。私はアルトシングルHmのソロで「鉄道員」を演奏した。このチャリティーコンサートには、久しぶりの出演になる。一流のコンサートホールで演奏するのは身が引き締まって気持ちがいいし、やりがいがある。マイク・モニター・音響・スタッフ・リハ・司会者すべてがよいのだ。あとは、演奏者しだいだ。悪かったら自分が悪いというしいうしかない。




今日は、梅雨の晴れ間ならぬ秋雨の晴れ間とのこと。明日からまた台風の影響もあり、ぐづついた天気になるという。それにしても、今日は気持ちのよい秋晴れだ。





来月5日の日本ハーモニカクラブの「ホルン系ハーモニカ」の講習会を手伝ってくれるみなさんと居残って、「ブーベの恋人」の最終練習をした。急に、コード担当してくれたYさんありがとう。おかげで、さまになりました。



ホルン系ハーモニカのホームページとブログを今年の四月に開設して、六ヶ月がたった。外国からのアクセスを除いて、国内だけで、これまで総アクセス数は2019,新規アクセスは、478であった。そして、都道府県アクセス数は38県であった。一カ月平均336のアクセス数、1日2.6の新規ユーザーであった。このデータは決して喜べる数字ではありません。しかしながら、日本のハーモニカ界で、僅か数パーセントの愛好家というこのホルン系ハーモニカの現状から見れば(全国で4サークル、50名ほどの会員)、やむなしといわなければならない。けれども、日本ではじめてホルン系ハーモニカのホームページとブログが開設され、これだけのアクセス数があることは、私としては望外の喜びです。えっ、日本で、外国からもこのホルン系ハーモニカのサイトを見てくださるひとがいるんだと。しかし、これでよいと言うわけではありません。

