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本日は、25組のトライ。初挑戦の人も何人かいて、ソロもアンサンブルも「誰でもステージ」の広がりを感じました。今日のゲストは「アルパ」の浜根未稀さん。ラテン系の曲を数曲演奏していただいた。アルパの澄んだ音色とグリッサンドの連続が水の流れるがごとく印象的でした。

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DSC_1084 SKスタジオ

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私は、前回とおなじ「山谷ブルース」ですが、何回やっても、これでいいということがない。また、ステージごとに会場も雰囲気もPAも違うのだ。こういう違いを乗り越えて、いつも安定した演奏を目指したいものです。だから私は、健康である限り、いつもステージに立ち続けていこうと思います。このホルン系ハーモニカというハーモニカ界ではきわめてマイナー的(ちょっといいすぎかな)で、ねっちもさっちもいかぬ楽器のためにも。しかし、使いこなせれば、複音、クロマチック、テンホールハーモニカと肩を並べる味のある音色と品のある美しい音色がかくされているのだ。楽器が悪いのではなく、ソロでもアンサンブルでも、私達がその良さを引き出してやっていないだけだと思います。
「誰れでもステージ」は、私たちハーモニカアマチュアにとって、ほんとうにありがたいステージです。以前に「ハモ金」というステージがありましたが、あれはメインの演奏者がいて、飛び入りコーナーで、数人の予約者が演奏できるというものでした。私もよく出させていただきました。私は「ハモ金」があったから、このホルン系ハーモニカを今も続けてこられたと思っています。そして「誰でもステージ」は、その名の通り、「誰でも」なのです。ピアノもある音楽用の小ホールです。出演料も高くありません。ソロ・アンサンブル(5~6人くらい)を問いません。また、主催者、芝さん特選の「マイク」も感度抜群です。よすぎてびっくりすることがあります。だから演奏して悪かったら、それは「本人の責任」というしかありません。そして、その後、演奏を録音したCDが送られてきます。なかなかできることではありませんね。

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今日は埼玉県ハーモニカ協会主催の2017・交歓会。協会加入のハーモニカサークルにとって、一年に一回の晴れの舞台だ。我が「川越ホルン系ハーモニカサークル」もこの日をめざしてがんばってきた。「夜明けのスキャット・ブーベの恋人」の二曲を演奏した。演奏の良し悪しはともかく、みなさん! 今日は楽しめたでしょうか。お疲れさまでした。私もソロで「山谷ブルース」を演奏したけれども、いまいちだったかな。転調してからの派生音をもっとスムーズにする課題もみえて、次に活かしたいと思う。































ステージでユニークなのは、ゲストはかならずしもハーモニカのプレイヤーとはかぎらないことです。今日のように「映画ポスター・音楽」の解説であったり、手品、おどり、紙芝居、詩吟そして他の楽器のプレイヤー(アルパ、アコーデオン、トランペット、バンドネオン、ウクレレバンド、オカリナ等々)もかなり多い。これは、主催者、芝さんの豊富なおつきあいの広さを物語っているようだ。これがけっこう楽しい。新鮮なんだ。みんな目をかがやかせ、耳をそば立てて聴いています。
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