ホルン系ハーモニカのホームページとブログを開設して、4か月がたった。外国を除いて、国内だけで、これまで、総アクセス数は1,348、新規アクセス数は258。そして、都道県のアクセス数は31であった。一日平均11人のアクセス数、新規の一日平均アクセス数は2.1人であった。このデータは決して喜べるものではないけれども、今のホルン系ハーモニカのハーモニカ界におけるきわめてマイナー的な現状から見れば、これもやむなしなのだ。そうした中で、このようなアクセス数があるだけでも、私としては泣けるほどうれしい。ありがとうございます。しかしながら、私を含めて、今、このホルン系ハーモニカに携わっている全国の皆さんのいっそうの奮起を期待したいです。大学のハモソの若者たちにはこのホルン系ハーモニカが確実に受け入れられいて、主役級になっているのです。みなさんも、一度、大学のハモソのステージを聴いてほしいですネ。ただ、我々おじさん・おばさんの音楽とはかなり違ってはいますけれども。そしていつか、47都道府県を埋め尽くし、もうこんな日本地図をのせないですむときがくることを願うばかりです。
ハーモニカ・サマーフェスタ29

DSC_0005さかえ会館

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今日は友人の阿部公明さんのサークル「レインボーハーモニカクラブ」の結成記念演奏会ということで立川の「さかえ会館」に行ってきた。私は、三曲「別れのブルース・風の盆恋歌・鉄道員」を演奏した。ホルン系ハーモニカの音色を皆さんに届けられたかどうかな・・・・・・。
それはさておき、昨年よりソロの皆さんの演奏のレベルが上がっているように感じた。舞台の照明もっと明るいほうがいいのでは?。演奏者の写真写りがよくないのだ。でもマイクはいいね。モニター・音響もよかったなあ。阿部先生ありがとうございました。いつもながら、阿部先生は、ときには自家製(?)ドラム・ときにはコード・ときにはハーモニカを演奏しながら、タクトを振っている。器用だなぁ・・・・・・・・。
今日は一日、雨降りというほどではないが、小雨まじりの天気だった。

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新宿ホルン系ハーモニカクラブ定例会

DSC_1550高田馬場駅

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DSC_1555 結婚式場他

DSC_1556ミーティング
本日は、新宿ホルン系ハーモニカクラブの定例会です。今回は、いつもの部屋を確保出なかったので、午後3時までは、別室で、国立女性教育会館でのハーモニカ研修会について、また私のホームページやブログのことを話したり、また10月30日(月)の「みんなの街」コンサート参加の取り組みについての、ミーティング等で時間を費やした。中島代表より、いつもながら丁寧な資料が配布され、これが会を支える下地となっていることを感じる。ありがたいことです。そして、午後3時にいつもの部屋に移動し、時間がないので、基礎練習をはぶいて、半音階の練習曲「てるてる坊主・絵ぼんぼり」から始めた。全員で、「風の盆恋歌」を題材として、「ビブラートの出し方」の練習。「ホルン系ハーモニカ」にとりくむならば、是非、会得してほしい技法です。その他の練習曲「夏は来ぬ・ブーベの恋人・夜明けのスキャット・恋のしずく等」。

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彩都ハーモニーの三人は、「音楽室」に移動して、「竹田の子守唄」を一曲集中的に練習した。「赤い鳥グループ」の「竹田の子守唄」のようにきれいなハーモニーをつくりたいものです。
調布ホルン系Hmクラブ定例会

DSC_1160飛田給改札口

DSC_1549路傍の花

DSC_1163飛田給駅南口
本日は、関東ハーモニカ連盟合宿研修会等のため、延期となつていた調布ホルン系Hmクラブの定例会です。京王線「飛田給」で降車して、開発がこれからという駅南口をすぐ左におれて、数軒しかない店舗のしずかな道を、ごろごろとアタッシュケースをひきづって、調布市西部地域福祉センターにむかう。
季節の歌「夏は来ぬ」を配布、簡単な三度のハーモニーをつけた。このホルン系ハーモニカはハーモニーがとても綺麗に出せる楽器だが、いまだ「これあるかなぁ・・・・」というハーモニーに接したことがない。そのためには、アカペラのように呼吸と音量とピッチを全員そろえなければならないのだが・・・・。いつか、数人でそれを試してみたい。あと、「ビブラート」の出し方に取り組んでみたが・・・・・。このホルン系ハーモニカには必須のテクニックなのだ。なんとか会得してほしい。そうなればもっともっと「ソロ」演奏が豊かになり、楽しいものになるはずです。
誰れでもステージVol.31

スタジオSKらせん階段

スタジオSK
ハーモニカの登竜門「誰れでもステージ」本日のゲストは、朗読の「きさらぎ紀」さんです。谷川俊太郎さんの詞「いそっぷ詩」より、数編を朗読していただいた。朗読も演奏と同じだな。聴いていて、イメージが頭に浮かんでくる。登場する動物が生き生きとしている。演奏に通ずるものがありますね。
今日は、22組のトライ。「行商人」を三人の方が、複音ハーモニカで演奏した。三人の行商人の個性が出ていて、興味深いです。

DSC_1509 会場風景。マイクは主催者の芝さん。

DSC_1522 きさらぎ紀さんの朗読。

DSC_1529 私は、アルトシングルHmで「別れのブルース」を演奏した。CD使用


DSC_1535 Tさんの「恋とはどんなものかしら」アルトシングルHmで演奏。無伴奏

DSC_1539伊藤静雄さん「太陽がいっぱい」アルトシングルHmと複音ハーモニカの二刀流で演奏。これはユニークだ。CD使用

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川越ホルン系ハーモニカクラブ定例会

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DSC_0930高階公民館
本日は、嵐山町にある国立女性教育会館でのハーモニカ研修会のため、一週間のびてしまった川越ホルン系ハーモニカクラブ定例会です。今日はSさんが退会することになった。さびしいことですが、Sさんの今後のご活躍とご健勝を祈ります。長い間ありがとうございました。そして入れ替わるように、Mさんが入会することになりました。大歓迎です。いわゆる「すじ」のいい人だと思った。これからを期待しています。頑張ってください。みんなで応援します。今月はとくに新譜の配布もなかった。

DSC_1502サルスベリの花

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さて、一方では大雨災害が続いているというのに、東京・埼玉近辺では「空梅雨」のような天気だ。やはり、これも異常気象なのでしょうか。水不足が心配です。このままでは野菜の生育にも影響します。
高階公民館に向かう道すがら、いつの間に、季節の主役にひまわりが・・・・。私の川柳もどき「向日葵の なかにはお日さま 背を向けて」サルスベリ(百日紅)も発見しました。これも見事でした。みんなそれぞれ個性を、精一杯表しています。
第11回関東ハーモニカ連盟の「合宿研修会」その3

DSC_1427ラウンジにて

DSC_1476パーテイ 歓談

DSC_1433菊川先生

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DSC_1474パーテイ 歓談

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DSC_1483菊川先生講習

鈴木三義氏挿絵より
第11回関東ハーモニカ連盟の「合宿研修会」その2
いよいよ、7日(金)PM13:00分より、左の講座メニューに従って、研修がはじまった。参加総人数は関係者を含めて500名を超える規模となった。研修会はたんに研修だけてなく、さまざまなイベントも企画されている。
私は、ホルンの基礎を7日(金)・8日(土)と担当した。受講者は、16名であった。四国松山市からの参加者もいた。遠くからありがとうございました。みなさん、これをきっかけとして、これからも、ホルン系ハーモニカと仲良くしていってほしいと思います。
8日は、午後4時からの土曜コンサートに出演した。「風の盆恋歌」をアルトシングルHmで演奏した。1音1音をていねいに音出しすることをこころがけた。ホルン系ハーモニカの音色を全国の研修参加者のみなさんにも聴いていただきと思いました。こんな機会はめったにないからです。 特別出演者として、台湾の若手クインテット「シリウス」のすざましくも、みごとな演奏を聴いて、コンサートを終えた。
コンサート終了後、は立食パーテイ。いろいろなところで輪が出来て・講師と参加者・参加者同士の会話がはずむ。再会して、お互いの元気を確かめ合う。そしてまた次の再会を約する。いいね。
そして、パーテイ修了後はラウンジにて、菊川先生のピアノ伴奏にて、ハーモニカの吹きまくり、ここでも、参加者のみなさんと講師の皆さんが、語らいながら、しばしの親交を重ねた。ここではまるで歌声喫茶ならぬハーモニカ喫茶のようでした。二日間で100曲以上を歌いかつハーモニカで吹き流した。菊川先生お疲れさまでした。
翌日は、AM9時から最終の研修が行われた。やっと、私は自分の時間がとれるようになったので、菊川先生の「楽典」に参加した。そして、日曜コンサートで、三日間の研修会でのすべてのプログラムを修了した。まづもって、スタッフの皆様・講師の先生方・PA・その他の関係者の皆様も、お疲れさまでした。またありがとうございました。ではまた、お元気でなも。

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DSC_1419スタッフミーティング

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DSC_1454 私の講習

第11回関東ハーモニカ連盟の「合宿研修会」その1
埼玉県比企郡嵐山町にある国立女性教育会館(NWEC)にて、7月7日(金)・8日(土)・9日(日)の3日間に渡って、第11回関東ハーモニカ連盟主催の「合宿研修会」が無事終了した。梅雨の最中にもかかわらず、雨に降られることなく3日間とも天気にめぐまれた。私も、何回かこの企画に参加しているが、こんなことは記憶ないほどだ。雨が降らないので、暑くても、それほど蒸し暑さを感じなかった。宿泊棟8階からの眺めは美しい。これが武蔵野の風景だ。一面が緑におおわれて、早朝にはウグイスやその他の小鳥達の鳴き声もにぎやかだ。ここ比企郡は、そのむかし、鎌倉武士「比企一族」の発祥の地でもある。

DSC_1425 宿泊棟の南側には「都畿川」がな流れている 私たちの記憶にもあるかと思いますが、民主党政権とき、事業仕分けのやり玉にあがった「ヌエック」です。売却されずに生き残ってよかった(独立行政法人)。たしかに、これだけの立派な施設を維持していくには、年間莫大な費用が掛かるだろう・・。これからも、官公庁はもちろん、企業研修、各種団体、そして全国民で多いに利用していきたいものです。

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DSC_1414 会館正面玄関

DSC_1411 研修棟正面玄関 講堂
「ハーモニカをポケットに入れて・・今は昔・・」鈴木三義 編著

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今朝方、ものすごい「本」が我が家のポストに届けられた。ドスン、ドスンと大きな音が2回、部屋まで聞こえたので、何だろうと思い、ポストから取り出してみたところ、鈴木三義先生からだった。「本だ」。出来たんだ。すごい!!開くとA3版の大型の本(320ページもある)が二冊。よくみていくうちに、わあ!!すごい本だな。これは、日本のハーモニカの誕生から現在までの詳細な歴史書・人物伝・辞典にも成るではないか。挿し絵、写真等を見ているだけでも楽しくなる。さらさらとなかみを拾い読みしただけで、もう絶句してしまった。よくもこれだけの膨大な資料を集められたものだと。ウム・・・・。きょうはもう、これ以上書けないので、次回にまた続けることとします。私もこの本に一文を載せていただいております。光栄です。ほんとうにお疲れさまでした。鈴木先生!!おめでとうございます。
