みなさん明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。あらためて御礼申し上げます。また、昨年は何といっても、川越ホルン系ハーモニカクラブが10周年をむかえたことです。それを記念して、12月13日(木)に「ホルン系ハーモニカクラブ3サークルの交流演奏会」を、高円寺のスタジオKにて開催しました。ホルン系ハーモニカだけでワンステージをこなしたことは、私の知る限り、日本で初めてのことです。しかし、日本で初めてなことと喜んではいられない。それだけ何の基盤もない一時的なことだということです。
今年はステージにできるだけ多く出演するというよりも、一曲一曲の作詞・作曲者、その時代背景、歌詞の意味、多くのその曲の楽器演奏・歌手の歌唱をていねいに吟味して、もう一度過去の曲を一からやり直してみようと思います。ユーチューブのアップロードはそのことを教えてくれている。
さらに、これまでのホルン系ハーモニカ講習会の経験を踏まえて、長らくみなさんから要望されている「ホルン系ハーモニ入門」のDVDテキストの作成にも着手していこうと思います。


























































今日は寒くはなかったけれども、曇りがちな一日でした。車にて、厚木市文化会館に行く。圏央道ができて、厚木が近くなった。我が家(入間市)から、一時間ちょっとで着く。










家を出る。会場の最寄り駅の検見川浜駅に着くとすでにカラハモ俱楽部代表の秋山氏が車で迎えにてきてくれていた。毎回ここまでしてくれなくてもいいのにと思っているのですが、本当に申し訳ないと思います。







今日は、明治大学ハーモニカソサエティー第167回定期演奏会が保谷こもれびホールにて開催された。たまには元気な学生さん達の音楽を聴くのもいいものです。この大学ではハーモニカといっても、ほとんどが、スケール式クロマチックハーモニカとスライド式クロマチックハーモニカを使用しているようだ。ただ、一つ気になったことは、ソロのクロマチックハーモニカ演奏において、ビブラートを入れてもいいところにノンビブラートで終わってしまっているのはどうしてなのだろうか。ビブラートは学生さんでも難しいのか❔。大学のハモソも主流はクロマチックハーモニカに移行しているようだ。



今日は変則の午後3時からの定例会となった。いよいよ12月13日(木)の三サークルの交流演奏会も迫ってきた。
合奏も、とてもうまいとは言えない。このまま本番に突入していくしないか。「いつくしみ深き」は透明感のある演奏を出してほしい。