このところ、年明け前から、関東地方は晴天続きの冬晴れだ。北海道・北陸地方の皆様には本当に申し訳ないことです。今日は風がある分、寒い一日となった。今季初めてマフラーを使用した。
NHK正月時代劇ドラマ「家康江戸を建てる」を興味深く観た。徳川家康は豊臣秀吉から三河・遠江・駿河から当時、湿地帯の不毛の地と言われた江戸・関東地方に領地替えを命じられる。断れば戦、間違いなしだ。絶頂期の豊臣秀吉に逆らえぬ状況だ。そして、家康はついに「江戸を建てる」ことに着手する。秀吉は家康に金を使わせ、近畿から、はるか遠くに追いやったのだ。それが今、私たちが快適な生活を送っているこの関東平野である。明治維新になっても、江戸の首都は移らなかった。政治的なことはもちろんだが、やはり関東地方は天気一つとってもすごい地方なのだなぁと思う。しかし、いくら関東地方でも、地震だけは心配だ。
今日は、調布ホルン系ハーモニカクラブの一月定例会と新年会です。
いつもの基本的な練習メニューをこなしてから、早速、京王線沿線コンサートの演奏曲にきまった「恋のしずく」の練習にとりかかった。その後、「宵待草」を、題材として、ホルン系ハーモニカをソロで演奏するにあたって取り入れてほしい基本的な奏法を勉強する。グリッサンド、トリル、リット、ハンドビブラート、タングビブラート、スロートビブラート等々。どれひとつとっても演奏においてはそう簡単ではないことを知る。今年は、これを練習メニューの一つに加えていこうと思います。そして、誰もがホルン系ハーモニカのソロを楽しんでいただければと思います。
新年会は、練習会場近くの「よし」という和食店にて行う。皆さん一人一人の今年の意気込みを頼もしく聞く。なかには日頃の鬱憤を漏らす人もいて、なるほど参考になりました。






























































今日は寒くはなかったけれども、曇りがちな一日でした。車にて、厚木市文化会館に行く。圏央道ができて、厚木が近くなった。我が家(入間市)から、一時間ちょっとで着く。










家を出る。会場の最寄り駅の検見川浜駅に着くとすでにカラハモ俱楽部代表の秋山氏が車で迎えにてきてくれていた。毎回ここまでしてくれなくてもいいのにと思っているのですが、本当に申し訳ないと思います。







今日は、明治大学ハーモニカソサエティー第167回定期演奏会が保谷こもれびホールにて開催された。たまには元気な学生さん達の音楽を聴くのもいいものです。この大学ではハーモニカといっても、ほとんどが、スケール式クロマチックハーモニカとスライド式クロマチックハーモニカを使用しているようだ。ただ、一つ気になったことは、ソロのクロマチックハーモニカ演奏において、ビブラートを入れてもいいところにノンビブラートで終わってしまっているのはどうしてなのだろうか。ビブラートは学生さんでも難しいのか❔。大学のハモソも主流はクロマチックハーモニカに移行しているようだ。


