今回は、プログラムの上では18組のエントリー。欠場者もいたのでいつもより早く終わった。めずらしく、少し寂しい演奏会となった。この後、私たちは高円寺駅内の二階のファミレスにて、今年の12月の「ホルン系ハーモニカ3サークル交流演奏会」の3サークルの役員会を行った。今日は、3サークルの役員さんに当会場の下見をしていただいた。会場の「グレイン」は、やや狭いので完璧とは言いがたいけれども、「グレイン」で了承していただいた。
今日の「誰でもステージ」には、ホルン系ハーモニカから三人がエントリーした。クロマチック・テンホールの演奏者は誰もいなかった。もっとバラエティな演奏会になれないのはなぜなのか。クロマチックもテンホールもソロ演奏では、ビブラートは必須のテクニックです。これが出来る奏者がまだ少ないと聞く。だから演奏会にエントリーする奏者も少ないのでしょうか。しかし、これを乗り越えなければならないのは「単音」リードのソロ奏者の宿命です。しかし、ビブラートが出来るようになってからステージ立つのではなく、ステージに立っているうちにビブラートが出来るようになるのではないでしょうか。なぜなら、ステージは何よりの練習の場であるからです。クロマチック・テンホールの皆さんも、もっともっと、誰でもステージやオープンステージを利用しようではありませんか。ピアノ・ギター等伴奏を伴って、バラエティな楽しい演奏会に成ると思う。

アルトシングルHmのNさん

ソプラノホルンハーモニカのWさん

アルトシングルHmの私







2018年3月3日(土)大阪北区松ヶ枝町のふんふんサロンにて、ホルン系ハーモニカのミニコンサート開催された。主催は「アルトフレンド」代表は鐘ヶ江義行さん。発足してまだ2年そこそこなのにコンサートまで持ってこられたことに敬意を表します。関西ではホルン系ハーモニカだけのコンサートは初めてではないかと思います。ホルン系ハーモニカとしては画期的なことです。歴史的第一歩を踏み出したと思います。私もいくらかかかわってきた者として、こんなにうれしいことはありません。今後のさらなる発展につながることを切に望みます。これから、ホルン系ハーモニカの音楽性一層を高めて、お互いに協力しあっていきましょう。今日は来賓として、関西ハーモニカ連盟会長 仲村 眞先生にご臨席頂きました。最後に講評までいただきありがとうございました。私も2曲「水色のワルツ・風の盆恋歌」を演奏させていただきました。ありがとうございました。


























