ホルン系ハーモニカブログ」カテゴリーアーカイブ

ワクチンのいいことばかり吹奏す

ワクチンのいいことばかり吹奏す   風 鈴

カラフルなマスク

この頃のテレビ各社は、揃ってワクチンのいいことばかりを放映しています。気持ちが悪いほどです。この新型コロナウイルスに対して、世界中の国が打つ手なく「ワクチン頼み」になっています。しかし、「ワクチン関連」とみられる症状により多くの人の死亡(日本では129名とみられる報道もある)等、また、各種の後遺症に悩まされている接種者の多いことも伝えられています。

マスコミは、このことも放映されなければならないと思います。そのうえでワクチン接種の「自由」を担保しなければならないと思います。五輪を急ぐあまり、「ワクチン」いけいけどんどんとマスコミも煽っているようにも感じます。将来、このワクチン接種が大きな「薬害禍」にならないことを祈るばかりです。

私自身は、基礎疾患も考慮して、いずれ日本製の「ワクチン」が創られるときいておりますので、それまで待とうと思います。

新宿ホルン系ハーモニカクラブ六月定例会

緊急事態宣言のもと、新宿ホルン系ハーモニカクラブは六月定例会を実施した。会員の大多数の参加をいただいた。しかも、このコロナ禍にあって二名の新しい方を迎えることができた。奇跡的なことです。こうした中で、今日は新宿ホルン系ハーモニカクラブの練習方法の今後が話し合われた。皆さんの要望にお応えるようにしなければならないと思う。これから、独奏曲のリストアップして、皆さんに提供していこうと思う。

おもえば、このホルン系ハーモニカをものにするにはただサークル通えばうまくなれるものではないと思います。積極的に外に出て、演奏してみることも必要ではないでしょうか。ここでの経験のがサークル以上に勉強になると思います。そうした機会は探そうと思えばいくらでもあります。当会のメンバーである浅井氏の「プチコン」などに挑戦してみてはいかがでしょうか。

なにもかもウイルスだけが知っている  

なにもかもウイルスだけが知っている  風 鈴                        これまでのコロナウイルス禍の経過を見てみますと、私をふくめて人間達のドタバタぶりはこれからもつづいてゆくことでしょう。結局はコロナウイルスだけがこれからどうなってゆくのかを知っているのではないでしょうか。医療崩壊も、五輪も、ワクチン狂騒も、そしてコロナウイルスの収束も。

ウイルスに対して、勝負の相手でもなければ、殲滅、壊滅、絶滅させる相手でもないことを地球生命史から人間は知るべきでしょう。ウイルスも細菌もこの地球が生みだす生きものの一つであることを。

 

新宿ホルン系ハーモニカクラブ5月定例会

藤沢公民館のあじさい

このところ関東地方も梅雨の走りなのかどんよりとした空が続く。今日は新宿ホルン系ハーモニカクラブの5月の定例会です。コロナ禍にあって、今どのサークル活動も危機に瀕しています。こんな中当会は二人の新人を迎え入れることができた。こんなうれしいことはありません。また、頑張らなきゃと思いました。

今日も、帰りの電車の中で、二人ほど咳する人がいた。ぞっとしました。私は次の停車駅で車両を変えました。あの人がコロナ感染者でなければよいのですがと祈るばかりです。咳が出るのでしたら、できるだけお休みになっていただきたいものです。ご察しあれ。みんな戦々恐々したご時世なのですから。

ウイルスやどのワクチン打てば効く     風 鈴         ワクチンを打つ打たぬのも命がけ      風 鈴

新宿ホルン系ハーモニカクラブ4月定例会

新宿戸塚地域センター

今日は、久しぶりにここ本拠地、戸塚地域センターにて、新宿ホルン系ハーモニカクラブ4月定例会を開催することが出来た。皆さん元気でほっといたしました。そして、新しく女性メンバーを迎えることもできた。コロナ禍にあってこんなうれしいことはありませんね。

早くいつもの日常に戻ってほしいところですが、すぐにはなかなかいきそうにはないようです。行政も医療危機を叫ぶばかりで、これといった対策もない。宣言・解除、宣言・解除の繰り返しで、ワクチン頼みで、お手上げ状態のようです。                         打つ手なくワクチン頼みのウイルス禍  風 鈴                      ワクチンが出来てもウイルスたじろかず 風 鈴                        ウイルスが自宅療養ありえぬと     風 鈴    医療放棄の最たる愚策

医療崩壊を口実に住民の皆さん、飲食店等の皆さんにこれ以上自粛を迫るのはどうかと思いますね。まだまだコロナは新鮮な宿主がいるかぎり蔓延します。現在日本全体でも、50万人強です。このままでも最低で、250万人の感染が予想されます。まだまだ日本の感染は序の口なのです。今からでも遅くない。仮設のコロナ専門の野戦病院ないし仮設のコロナ専門の病院を各地にどしどし建設していってほしいものです。今回の新型コロナウイルスの感染は、阪神淡路大震災、熊本地震、東日本大震災・津波災害と同じくらいの大医療災害とみるべきです。ここにこそ大量の資金を注ぐべきところです。AIも富岳もなぜ感染者数の予想を言わないのでしょうか❔。いや、言えないのかもしれません。あまりに多くて・・・・・・・・。

 

 

 

 

2021度NHC(ニッポン・ハーモニカ・クラブ)総会

今日は、昨日からの雨が続くとみられていたが、すがすがしい朝をむかえた。久しぶりに大田区の池上会館に行くことになり、池上線の池上駅に着いたところ、駅は五階建ての商業施設も備えて、すっかりリニューアルされていた。今度機会があれば散策してみよう。

池上駅改札通路

本日は、NHCの総会ということで、その前に役員会と評議委員会がおこなわれた。総会では私は監査役でもあるので、2020年度の会計監査の報告をおこなった。総会後に、研究会とミニコンサートも開催されたが、私は事情もあって帰宅を急いだ。コロナ禍にあって、会の運営も試行錯誤の連続のようで、役員の皆様には大変苦労を掛けております。

2021年度NHC総会 池上会館

      池上線池上駅

川越ホルン系ハーモニカクラブ4月定例会

会場の川越高階公民館
立派な複合施設です。

今年初めての川越ホルン系ハーモニカクラブ4月の定例会を開催した。5人の参加者をいただいたが、コロナ禍にあってよく参加していただきました。私も、会の皆さんもコロナの話でもちきりだ。いつもの流れに従って、久しぶりにホルン系Hmを吹奏した。主に、新曲「トロイカ」と古関裕而作曲の「白鳥の歌」を練習した。

 

 

調布ホルン系ハーモニカクラブ3月定例会

本日は久しぶりに調布ホルン系ハーモニカクラブ3月定例会を調布駅前の上布田自治会館で開催することができた。今日は6名の参加者でした。久しぶりなので、感を取り戻す程度の練習にとどめた。やっぱしみんなで演奏することは楽しいです。新譜として「トロイカ」を配付した。

コロナ禍で、公民館使用が不可となり、多くのサークル活動が追い込まれて、壊れかけています。なんとかしなければならないところですが、何しろ相手が人間の目には見えないウイルスとあって、人間はオロオロするばかりです。収束の見通しも立たない状況ですが、我慢我慢我慢のしどころです。

 

デ-タをこねくり回してウイルス禍

緊急事態宣言が延長された。これで、感染者数はさらに減少することでしょう。しかしいつかは宣言を解除しなければならない。そうしたらそのまま減少していくわけではない。また、どんどん感染者数は第四波に向かっていくことでしょう。なぜならば日本が集団免疫を獲得するにはほど遠い現状だからです。ワクチン接種も序ノ口です。第四波はさらに第三波より感染者数は多くなることでしょう。

誰でも希望者にPCRを受けさせることとこれからもどんどん増える陽性者・感染者が安心して医療をうけられるように、各県にコロナ専用の仮設の病院、野戦の病院等をどんどん建設していくことが必要ではないでしょうか。現在の医療の枠内を飛び越えていけば、コロナウイルスに関する多くの医療問題が解消されることでしょう。幸い日本には資金も人材も器材もある。やればできることです。それができていない、それこそが緊急事態です。いきつく先は「ウイルスにみんな罹れば終息」です。それまでは相変わらずのゴタゴタの繰り返しが続いていくことでしょう。季節は巡る菜の花が美しい。                                          ウイルスが自宅療養ありえぬと      風鈴                                      データをこねくり回してウイルス禍    風鈴

カラフルになったマスクたち

牡のいのちは儚い

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私の家の前には、家庭内ごみの集積所がある。みていると捨てに来ている人は、大抵は家のご主人か子供たちである。朝の早いうちは、奥さん方はすっぴんなので、ご主人等にごみをすてさせるのでる。

ところが高齢化社会になるにつれ、ごみ捨てを奥さんがするようになってきた。そう、どのうちも、高齢のご主人である男性があちらこちらと亡くなっていくのである。私の家のまわりも、ほとんど奥さんばかりになってきた。女性は強いなぁ・・・・・・・。反対にどうしてこうも男は儚いのであろうか。我が家もごみ捨ては私の役目です。このごろは危機感を覚えますね。

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どうもこれは人間に限らず、いきものの本質であるようです。極端に言ってしまえは、多くの種では、雌がいなくなればその種は絶滅してしまうが、牡は受精を果たせば用はなくなる。それでその種は延々と保たれてゆくのだ。雌はそこそこいなければならないが、牡はちょいといればいいのだ。牡は長生きすることもないようにつくられている。これはどうも遺伝子に組み込まれているようで、どうしようもない自然の仕組みのようです。ならば牡達はあの夏のセミのように短い命を精一杯生きようではないか。

そういえば、新型コロナウイルスの感染率も死亡率も俄然、男性のが多いようです。どこまでも牡の命は儚い存在のようです。