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今日は、調布ホルン系Hmクラブの定例会です。何となく梅雨の気配がしてきました。さまざまな「あじさい」が通りすがりに咲きほこつています。「とうもろこし」も実をつけはじめました。初々しいはけのような毛があちこちに。
今回から練習前に簡単なストレッチを取り入れた。それからストロー呼吸をはじめる。一通りの基礎練習を終えてから、スロート(のどによる)「ビブラート」の出し方の練習をする。ホルン系ハーモニカのソロ演奏には欠かせないテクニックなのだ。しかし、どういうわけか「ビブラート」を出せる人は少ない。私もネットで検索してみるものの、「ビブラート」の出し方は、言っている人おのおのまちまちで、かえって混乱するばかりです。この「ビブラート」も、子供が初めて自転車に乗るときと同じで、あるとき、すっと乗れるようなる。こんなことだったのか、ということになる。

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DSC_1273とうもろこし
「ソラシド」にビブラートをつけるには、「そ」の母音ォォォォを吹いていくようにすればよいと思います。「ら」ではその母音ァァァァを吹いていくようにすればよい。以下同じようにする。だだ「のど」をふるわしただけではいわゆるちりめん「ビブラート」になりかねない。
しっかりとした「息の支え」をともなった腹圧が必要です。この腹圧が「のどの震え」を「息のふるえ」とつなげ、それがハーモニカの「リード」を振るわせることにつながっていくと私は考えています。ハーモニカの「リード」は、私達のからだの「のど」とちがつて、からだの「異物」です。「異物」だから、そんなものを振るわせることは容易ではないことが理解できるとおもいます。この違いを理解したうえで、「ビブラート」に取り組んでみたらいかかでしょうか。「ビブラート」が出せるようになればどんなにか「演奏」が楽しくなり、「演奏の幅」をおおきくひろげることになることでしょう。


かぎりです。ますますのご活躍を期待しています。



うれしいことに、このサイトからMさんという女性が当会に入会することになった。ありがとうございます。歓迎します。ともに頑張っていきましょう。

ホルン系ハーモニカのサイトとブログを開設して、2カ月となった。総アクセス数619・新規アクセス数121・そして19の都道府県のアクセス数であった。平均、1日2件の新規アクセス数・1日10件のリピートアクセス数であった。このホルン系ハーモニカの全国的普及率の低さの今の現状から見れば、こんなもんかも知れない。都道府県のアクセス数19はちょつと淋しい状況だが・・・・。全国で私が把握しているホルン系ハーモニカのサークルは四サークルしかない。砂漠のなかの一握りの砂にすぎない。嘆くことはない。これからホルン系ハーモニカのサイトとブログを魅力(演奏力もつけて)あるものにして、全国どこでも見ていただけるよう努力していくほかない。外国からアメリカ・中国等からのアクセスも30件ほどあるけれど、もっと東南アジア諸国にも繋がってもらいたいなあ・・・。これからは、ホルン系ハーモニカのアンサンブルの質もぐっとあげて、このサイトに掲げて、ホルン系ハーモニカの多様性も探っていきたいと思う。そのためには、これからも他の楽器のまた各種ハーモニカの名手の方々の協力を仰いでいかなければならないだろう。
現在、ホルン系ハーモニカの各サークルでの練習の手始めは、ストロー呼吸による腹式呼吸からはじめている。そしてすぐスケール練習へとつづく。これでいいのだろうか。ホルン系ハーモニカはおおよそ850グラムほどある。長さは33センチほどある。これをこれから数時間にわたって練習に使用する。知らず知らずのうちに、手首、うで、かた、背中、首筋、頭等にかなり負担をかけているのではないだろうか?。複音ハーモニカの140グラムほど平均からみても6倍もある。この重さに、女性からはホルン系ハーモニカを敬遠されることもある。野球等のスポーツ前に、また合唱やうたのレッスンにも簡単なストレッチをやるように、楽器の練習前にも、簡単なストレッチをとりいれるのはどうか。私達のストロー呼吸・スケール練習の緊張のリラックスのためにも、簡単なもので、五分くらいでできそうなものをさっそく実践してみよう。練習後のストレッチも実施したいとおもいます。そして、それが私達の健康の維持と楽器演奏の向上につながつていければと考えます。







今日は、新宿ホルン系ハーモニカクラブの定例会です。会員も徐々に増えて、中島代表を中心に運営委員会がこの五月に発足した。当会もサークルらしくなってきたあ・・・・。みなさん人生経験豊富な方々ばかりなので、これから会がどうなっていくのか、頼もしいかぎりです。力不足のわたしですが、一緒にすばらしいホルン系ハーモニカサークルを創っていきましょう。私も、みなさんの期待と希望に応えられるようがんばります。
今日は、2017/05/21日(日)の第22回京王沿線ふれあいのハーモニカコンサートに出演するため「夜明けのスキャット・ブーベの恋人」の合奏を中心に練習をした。とにかく限られた少ない練習時間のなかで、中島代表を中心によく頑張っていると思います。あとは本番でやるしかない。
今日は、2017/05/21日(日)に行われる第22回京王沿線ふれあいのハーモニカコンサートに出演するための特別練習日。当日は「昭和枯れすすき・水色ワルツ」の二曲を合奏する。とにかく限られたすくない練習時間の中で、よく頑張ってきたと思う。あとはやるしかない。本番まで、あと4日ある。そのうちのたった半日でいいから、楽譜とにらめっこし、もう一度よく向き合ってはどうでしょうか。そうすれば、もっとうまくなると思う。

平成29年5月11日(木)~12日(金)と二日間に渡って行われた第17回川崎ハーモニカ音楽祭。スタッフのみな様にお疲れ様と言わせていただくとともにたいへんありがとうございました。この音楽祭は、最初は一日だけでした。然し、神奈川県は日本のハーモニカのメッカ(言い過ぎではないと思う)であり、ハーモニカ普及率の高さ、交通の利便性も加わって、



