投稿者「hornkeiadmin」のアーカイブ

銭湯

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近頃、銭湯なるものが注目をあつめているようです。私も、時々利用しています。いつも、満員状態でどうしてこんなに盛況なのかびっくりしています。お客さんはだんぜん中高年者が多い。

今ではどんなアパートでも浴槽・シャワーのない部屋などありません。それなのに、今、銭湯なるものが見直されているのです。そんなブームの中、NHKでは「銭湯」講座を開いています。

銭湯と言っても各種あるので、料金はそれぞれである。銭湯は、昔は公衆衛生のたちばからか、各市町村に一つはなければならないと法律で決められていたようです。だから昔の銭湯の木戸銭はどこも均一だった。

そう、今の銭湯は内容が全く違う。昔の銭湯は浴槽もそんなに広くなく、一つないし二つで、湯につかり頭と体を流すというのが一般的だった。

今は、食堂もサウナもあれば、露天風呂もある。電気風呂・薬湯等至れり尽くせりだ。衛生管理もよい。料金のワンコインもいい。地域性もなく知り合いも少ない。年中無休。こんなところが私も、気に入っているのかもしれない。そこで私の駄句「天高し至福のときや寝ころび湯」

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ストロー呼吸

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「ストロー呼吸でお腹スッキリ凹む」という本を手に入れた。この本は楽器を演奏する「呼吸」に関するものではなく、ダイエットのための「呼吸」に関するもののようです。

ですが、私がホルン系ハーモニカを演奏する前に必ず実施している「ストロー呼吸」とどんな違いが゛あるのかどんなところが似ているのか、どこか参考になるところはないか、非常に興味をそそられたので、これから勉強してみようと思います。

私のサークルでは、やはりこの「ストロー呼吸」」を呼吸の練習として取り入れているので、その確信ともなればうれしいかぎりです。

長唄協会春季定期演奏会

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今日は、新型コロナウイルスが心配されるなか、国立大劇場にて開催された長唄協会春季定期演奏会を鑑賞してきた。お客さんもやや少なめで、マスクをしている人が多かった。。

午前11時から夜の8時まで、全24曲、休憩10分を挟んで延々と演奏が続いた。

私は特に篠笛奏者の呼吸の仕方・ビブラートに注視して聴いていた。篠笛奏者は舞台前列最左に座るので、私も、篠笛奏者の近くに席を取った。

圧巻だったのは、オープニング(男性100名以上による三番叟大合同演奏)とラストステージ(女性100名以上による連獅子大合同演奏)だった。

それにしても、長唄は一曲が長い。20分前後は普通だ。聴いているとそのうち素人は、曲の区別がつかなくなってくる。そして、いつしか睡魔が襲ってくる。

それを、うたい手さん以外の三味線・笛・お囃子・つつみの演奏者はすべて暗譜で演奏する。マイクもうたい手さん以外には一切ない。大劇場の隅々まで音色を届けなければならない。流石、伝統芸能だな。

ハーモニカ界はなんとあまやかされていることか。比較すること自体おかしいことなのですが・・・・・・・・。

男子大合奏 写真撮影禁止なのですが、ブログにのせたくてコッソリ撮ったものです

女子大合奏

生涯学習サークル合同発表会

快晴の調布市駅前の広場

今日は、調布市主催の「生涯学習サークル合同発表会」が調布市グリーンホールにて開催された。ホルン系ハーモニカが、昨年、調布市の生涯学習サークルとして認められた。そして今回の生涯学習サークル合同発表会に参加することとなった。

オーケストラ・コーラス・ハーモニカ、フラダンス・変わったとこで琵琶の演奏もあった。そして、剣舞・太極拳と皆さん日頃の練習の成果を十分に発揮された。いつも我々はハーモニカだけの演奏会が多いので、いろいろな演奏をきくのもいいもですね。

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思い出のアルバム

調布ホルン系ハーモニカクラブは、「思い出のアルバム」と「ブーベの恋人」の二曲を演奏した。今日の出来は良かったと思います。私も、安心して指揮を執ることができた。

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