
今日は、新宿ホルン系ハーモニカクラブ4月定例会です。PM12時より、川崎ハーモニカ音楽祭に出演する曲「瀬戸の花嫁とブーベの恋人」のリハーサルをすることになった。
今日は、メンバー全員の参加です。うれしい限りです。新譜としてカタロニア民謡「鳥の歌」を配布した。

ガード沿いの坂道 ここを行ったり来たりして、区民センターと高田馬場駅を往復する。
私としては、少しでもよい演奏をすることに越したことはないと思っています。しかし、月一の練習でよくここまでやっているなと思います。なにしろ、日本でホルン系ハーモニカの合奏は数チームしかない。立派なものである。よくやっていると思います。私はホルン系ハーモニカの皆さんに敬意を表します。
課題はこれからもホルン系ハーモニカの合奏をどのようにハーモニカ音楽に定着・発展させていけるかだ。このまま今までのように、一部愛好家(物好きと揶揄されている)によってのホルン系ハーモニカの演奏になってしまうのか。そうなっても現在のハーモニカ音楽に全然影響ないのだが。それではいけないと思う。ホルン系ハーモニカがハーモニカ音楽界の中で、存在感ある楽器にしていかなければならないと思います。
しかし、これからも、ホルン系ハーモニカに必要なことはこの楽器の音楽性とその多様性を高めていかなければならないと思います。そのためにも、今、何よりも一般向け入門テキストの発刊が必要ではないでしょうか。

好物の鳥のから揚げ
帰りには数人で、いつものようにS居酒屋に寄った。それにしてもここの唐揚げはうまいなぁ。







本日は、調布ホルン系Hmクラブ4月定例会です。今日は、朝からどんよりと曇っている。これから雨が降るのだろうか。携帯の傘を持っていこう。











ホルン系ハーモニカのホームページ・ブログを開設して、一年となりました。この一年にこれまで多くの皆さんにアクセスしていただきありがとうございました。国内のセッション3,710、ユーザー986という値は決して多い数字ではありません。しかし、ホルン系ハーモニカはハーモニカの中でも極めてマイナー的で、全国的にみても、ごく限られた愛好家が使用しているにすぎません。およそ楽器なのに、プロといわれる人もいるのかどうか、テキストもなく、音源もほとんど見つからない、まったくないないづくしの楽器なのです。こういうホルン系ハーモニカの現状をかんがみれば、この数字は驚くべき数字であり、ネットのすごさを感じます。これからは、どうやってネットとホルン系ハーモニカをやってみたい人とをつなげていけるかの課題を克服していかなければならないと思います。




今日から北京ハーモニカアジア大会への練習を始める。春分の日とボランティア活動に参加するため、今日は、私を含めて3名でした。いまだJTBのチラシや募集の要項のはっきりしないのですが、今回も幾人かで北京アジアハーモニカ大会に参加したいと思います。
条件の厳しい中、それでも、みなさんよく来ていただきました。ありがとうございます。今日は、4月27日(金)の川崎ハーモニカ音楽祭に出演する曲「瀬戸の花嫁とブーベの恋人」をみっちり練習した。




