
まだ、新芽にさくらの花がしっかりと咲いていました
今日は、NHC(ニホンハーモニカ倶楽部)の平成30年度定期総会です。と同時に第126回NHCハーモニカ研究会とミニコンサートも開催された。道沿いの「さくら」は、すっかり葉桜となってしまいましたが、それでも、新芽にはたくましく、初々しく咲いていました。いいネ。
ニホンハーモニカ倶楽部も町田・真田・仲田の新三役の体制のもと、今日は、はじめての総会です。その他の役員も決まりこれから大変ですが、ガンバッテほしいと思います。
研究会は、1.「スイングの記譜と演奏法について」として、講師の真田事務局長が、題材は「銀色の道」。なるほど「スイング」とか「のり」の大切なことは、頭ではそうかとおもうのですが、実践となると難しいなぁー。
2.ハーモニカを吹きま専科として、講師の町田先生が担当した。課題曲はビートルズの「Hey Jude」を4パートに分かれて演奏。いい曲をやるなあー。家でもビートルズのこの歌を聴き直しました。
この後、ミニコンサート。10人ほどがチャレンジ。私は、「水色のワルツ」をアルトシングルHmにて演奏。そして久し振りに、真野さんがアコーディオンにて数曲を演奏。今では人に聴かせるのではなく、自分がこころから楽しむ演奏にしているそうです。ブラボー!。町田先生はクロマチックにて数曲を演奏。うまいなぁー。ビブラートは天下一品だ。

会場の池上会館別館

真野さんアコーディオン

町田先生講習

町田先生ソロ

真田事務局長ソロ

大竹ソロ

みんなで、楽しい講習会

大竹アルトシングルHmソロ



ホルン系ハーモニカのホームページ・ブログを開設して、一年となりました。この一年にこれまで多くの皆さんにアクセスしていただきありがとうございました。国内のセッション3,710、ユーザー986という値は決して多い数字ではありません。しかし、ホルン系ハーモニカはハーモニカの中でも極めてマイナー的で、全国的にみても、ごく限られた愛好家が使用しているにすぎません。およそ楽器なのに、プロといわれる人もいるのかどうか、テキストもなく、音源もほとんど見つからない、まったくないないづくしの楽器なのです。こういうホルン系ハーモニカの現状をかんがみれば、この数字は驚くべき数字であり、ネットのすごさを感じます。これからは、どうやってネットとホルン系ハーモニカをやってみたい人とをつなげていけるかの課題を克服していかなければならないと思います。




今日から北京ハーモニカアジア大会への練習を始める。春分の日とボランティア活動に参加するため、今日は、私を含めて3名でした。いまだJTBのチラシや募集の要項のはっきりしないのですが、今回も幾人かで北京アジアハーモニカ大会に参加したいと思います。
条件の厳しい中、それでも、みなさんよく来ていただきました。ありがとうございます。今日は、4月27日(金)の川崎ハーモニカ音楽祭に出演する曲「瀬戸の花嫁とブーベの恋人」をみっちり練習した。














2018年3月3日(土)大阪北区松ヶ枝町のふんふんサロンにて、ホルン系ハーモニカのミニコンサート開催された。主催は「アルトフレンド」代表は鐘ヶ江義行さん。発足してまだ2年そこそこなのにコンサートまで持ってこられたことに敬意を表します。関西ではホルン系ハーモニカだけのコンサートは初めてではないかと思います。ホルン系ハーモニカとしては画期的なことです。歴史的第一歩を踏み出したと思います。私もいくらかかかわってきた者として、こんなにうれしいことはありません。今後のさらなる発展につながることを切に望みます。これから、ホルン系ハーモニカの音楽性一層を高めて、お互いに協力しあっていきましょう。今日は来賓として、関西ハーモニカ連盟会長 仲村 眞先生にご臨席頂きました。最後に講評までいただきありがとうございました。私も2曲「水色のワルツ・風の盆恋歌」を演奏させていただきました。ありがとうございました。




