ホルン系ハーモニカブログ」カテゴリーアーカイブ

第11回 蔵里ハーモニカ ステージ

蔵里広場

満席の会場内

渡邊さんのホルンハーモニカ演奏

私のアルトシングルハーモニカ演奏

平山さんのアルトシングルハーモニカ演奏

 

本日のプログラム

SHARAカルテット演奏

本日より、12月に入った。暖冬なのか。寒暖の差が激しいので、こうゆうときは風邪をひきやすいので、気を付けなければならない。

蔵里ハーモニカステージも早や11回となった。今日も、25組のエントリー。ホルン系ハーモニカから3人のエントリーがあった。この様に、どこの演奏会でも、ホルン系ハーモニカの演奏がみられることを切に願っております。

 

カラオケ・ハーモニカ俱楽部 第7回 定期演奏会

JR京葉線検見川浜駅

今日は、カラオケ・ハーモニカ俱楽部第7回定期演奏会が千葉市美浜区真砂にある美浜文化ホールにて開催された。

真っ白な音楽ホール

心配された天気も、早朝には雨も上がりホットとして家を出る。会場の最寄り駅の検見川浜駅に着くとすでにカラハモ俱楽部代表の秋山氏が車で迎えにてきてくれていた。毎回ここまでしてくれなくてもいいのにと思っているのですが、本当に申し訳ないと思います。

カラオケ・ハーモニカ俱楽部さんの特徴は、ソロ演奏者が多く、複音ハーモニカに、自作等のカラオケをバックとして演奏する方式です。ですから、コードとかバスを、基本的に使用していないようです。これは複音ハーモニカの演奏としては、たいへんユニークですね。

この点で我がホルン系ハーモニカ俱楽部とよく似ています。そんなわけで、カラオケ・ハーモニカ俱楽部さんと我がホルン系ハーモニカ俱楽部とのジョイントコンサートの交流ができないかと思いました。

ところで、今回も満場で会場に入れなかったお客さんもいたということですが、それなら、ゲスト出演者の席はいらないのではないでしょうか。ほとんど空いていたように見受けました。それにしてもいつも完璧なほどの運営・進行に驚いています。そして、秋山様・実行委員長椎名様はじめスタッフの皆様には大変お世話になりました。

斎藤寿孝先生の演奏

秋山さん「おさるのかごや」

トゥインクルスターの演奏

演奏終了後のロビー

帰りの駅前

 

参加者のみなさん一同

 

明治大学ハーモニカソサエティー第167回 定期演奏会

今日は、明治大学ハーモニカソサエティー第167回定期演奏会が保谷こもれびホールにて開催された。たまには元気な学生さん達の音楽を聴くのもいいものです。この大学ではハーモニカといっても、ほとんどが、スケール式クロマチックハーモニカとスライド式クロマチックハーモニカを使用しているようだ。ただ、一つ気になったことは、ソロのクロマチックハーモニカ演奏において、ビブラートを入れてもいいところにノンビブラートで終わってしまっているのはどうしてなのだろうか。ビブラートは学生さんでも難しいのか❔。大学のハモソも主流はクロマチックハーモニカに移行しているようだ。

さて、我々おじさんおばさんのハーモニカ音楽とは、ジャンルも、楽器の種類等もまるっきり異なるけれども、すばらしいハーモニカ音楽をきかせていただいた。ありがとうございました。

それにしても明治大学ハーモニカソサエティーはすごいな。今年で、創立100周年という。

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新宿ホルン系ハーモニカクラブ11月定例会

今日は変則の午後3時からの定例会となった。いよいよ12月13日(木)の三サークルの交流演奏会も迫ってきた。

一通り基礎練習を終えて、ソロ演奏より本番に向けて練習を始めた。前月のソロ演奏の時よりはよくなってはいるけれども、まだ不充分です。これからの奮起を望みたい。

合奏も、とてもうまいとは言えない。このまま本番に突入していくしないか。「いつくしみ深き」は透明感のある演奏を出してほしい。

皆さん一人一人のあと何日かの奮闘をお願いします。ただダラダラ演奏するだけでなく、一度、演奏楽譜をよく解読するだけでもずいぶん違うと思うよ。

皆さん  これから、寒くなっていきます。今年の夏の酷暑に身体がいためつけられているので、急な寒さに追い付いていかないかもしれない。本番までご自愛ください。

 

新宿ホルン系ハーモニカクラブ

 

一人ボランティア

今日は久しぶりに一人ボランティア。車で大宮指扇の介護施設に向かう。午後2時半より一時間を予定。すでに10人ほどの皆さんがスタンバイしていた。急いでしたくすることになった。複音ハーモニカとウクレレ伴奏で合唱30分、ホルン系ハーモニカ等のソロ演奏を30分聴いていただく。あっという間に一時間は過ぎていった。

紅葉、旅愁、私の城下町、月の砂漠、ハッピーバースデーツウユウ、荒城の月などを合唱、水色のワルツ、宵待草、山谷ブルース、別れのブルース、私を泣かせてください、悲しみは星影と共に、知りたくないの、酒よなどを、テンホール、アルトシングルハーモニカ、ホルンハーモニカなどでソロ演奏。あぁしんどかった。でも、人前で演奏することはいい勉強になる。課題も多いけど。いつ頼まれてもすぐにOK出せるように、ふだんから練習しておこう。

スタッフの皆さんと

複音ハーモニカとウクレレ伴奏

テンホールにて

ホルン系アルトシングルハーモニカハーモニカにて

我が応援団長ののらくろちゃん。「うまくできましたか」とお気に入りの物置小屋の屋根より

 

とつか オン・ステージ

新宿区戸塚地域センター

今日は「戸塚地域センター」の利用者団体の発表会です。新宿ホルン系ハーモニカクラブも毎回出演しています。今回は参加者4名で、バス、コードもないということで、私がウクレレ伴奏で参加することになった。古川さんが「城」のソロ演奏。合奏で「瀬戸の花嫁といつくしみ深き」を演奏。バス・コードの不足を解消するためにも、私がウクレレ伴奏の腕をみがいて、皆さんに認められる努力をしなければならないと思う。そうすれば皆さんがホルン系ハーモニカに集中できることになる。来年の課題としよう。その後、ファミリーレストランで反省会。

五人でホルン系ハーモニカの合奏「左より、中島、稲毛、大竹、古川、浅井の皆さん」

古川さんのソロ演奏「城」

クロマチック新宿の演奏

 

イベント会場

彩の国ハーモニカチャリティ・コンサート2018

 

さいたま芸術劇場

秋晴れの穏やかな一日でした。昨日、そんな中、恒例の埼玉県ハーモニカ協会主催の「彩の国ハーモニカチャリティ・コンサート2018」がさいたま芸術劇場音楽ホールにて開催された。

我が川越ホルン系ハーモニカクラブも、初出演を果たした。有料コンサートなので、本番はどうなるのか心配しましたが、私から見ても、何とか大過なく演奏できたのではないかと思います。皆さんありがとう。お疲れ様でした。

川越ホルン系ハーモニカクラブの皆さん

演奏会場

川越ホルン系ハーモニカクラブは、日本でも最初の「ホルン系ハーモニカのサークル」です。今年で10年となりました。12月13日(木)のホルン系三サークル交流演奏会でも引き続き頑張ってほしい。

 

一部

 

調布ホルン系ハーモニカクラブ11月定例会

街路地の落ち葉

コスモス

お寺の庭のすすき

秋のうろこ雲

我が家の彼岸花

たわわになった柿の木

菊の花

栗の実

さんま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は秋が一番すきだ。秋は果物が豊富だ。ぶどう、栗、柿、リンゴ,みかん、イチジク等々。バナナのように、今では一年中ある果物もある。果物だけでなく、菊・コスモス他花々等日本の秋の風情も格別だ。

オットー、本題からずれてしまった。11月14日の調布ホルン系ハーモニカクラブに戻そう。来月12月13日(木)にはホルン系ハーモニカ三サークルの交流演奏会がある。ソロ演奏が心配だ。毎日30分でもいいから練習してほしい。そして、そのまま本番に突入する。少なくともCD伴奏に合わせてほしいなあ。でもみんなよく頑張っている。頭が下がります。

とにかく、ホルン系ハーモニカは「呼吸」がすべてたが、一朝一夕にはいかない。

 

調布ホルン系ハーモニカクラブの寺小屋式練習

川越ホルン系ハーモニカクラブ11月定例会

今日は、朝から冷たい秋雨が降っている。ムシムシした梅雨よりいい。川越ホルン系ハーモニカクラブの定例会なので、雨は降ってほしくないところです。

11月15日(木)の彩の国ハーモニカチャリティーコンサート2018もあと、一週間となった。「水色のワルツ」が心配だ。これから毎日30分でも練習してほしい。そして、そのまま本番に流れ込んでほしい。

その前に、12月13日(木)の三サークル交流演奏会のソロを本番さながら、マイク付きで演奏していただいた。これには皆さん、大変よくできていて驚いた。あと一か月このまま頑張ってほしい。私も、これからいくつかのコンサートをひかえているので、気を引き締めて行きます。

 

第128回NHCハーモニカ研究会

 

五反田駅ホームより、国道一号線を望む 正月にはこの道を箱根駅伝の選手がひた走る

池上線は、家並み、マンション、オフィスビルの間を縫うようにはしる

今日の天気は朝からどんよりとして、いつ雨が降ってもおかしくない空模様。池上の駅前通りを歩いていると、霧雨が降りだした。何かひんやりとして気持ちがいいので、傘はささづにそのまま池上本門寺方向に歩いた。呑川を過ぎると道の左右に、いくつかのお寺が並んでいる。私はいつも自宅を早めに出て、これらの寺の木々や草花をみて、その時の季節と巡り逢う。今日は「呑川」を散策してみた。すっかり両岸をコンクリートに囲まれ典型的な都会の川というところだ。そんなところをカルガモの数羽がせわしくいつたりきたりしている。呑川の案内板には、川の水の浄化に懸命に取り組んでいる様子がわかる。

今日の研修は、尾形敏雄先生が、「複音ハーモニカで色々な奏法を実践で応用するする方法」として、エーデルワイス、里の秋の2曲を題材にして講習された。分散和音、リズムベースと和音ベース、ヴァイオリン奏法他、複音ハーモニカの奥の深さを知らされた。ボサート聞いてんじゃないよと言われたような気がした。

次にハーモニカ吹きま専科として、町田明夫先生編曲の「さんぽ」を教材として、アンサンブルを研修。最後はいつもの「ミニ・コンサート」で終了。私は、テンホールHmにて「悲しみは星影と共に」を演奏。なんといっても、町田先生のクロマチックハーモニカの演奏はとびぬけている。今のところ、誰も真似することはできないでしょう。圧巻というほかありません。

町田先生アンサンブル講習

研修会

呑川をカルガモが行ったり来たり

 

門前に岡倉天心の言葉 どきー

 

お寺の庭に枯れすすき

呑川の由来等の説明案内