ホルン系ハーモニカブログ」カテゴリーアーカイブ

新宿ホルン系ハーモニカクラブ4月定例会

今日は、新宿ホルン系ハーモニカクラブ4月定例会です。PM12時より、川崎ハーモニカ音楽祭に出演する曲「瀬戸の花嫁とブーベの恋人」のリハーサルをすることになった。

今日は、メンバー全員の参加です。うれしい限りです。新譜としてカタロニア民謡「鳥の歌」を配布した。

ガード沿いの坂道 ここを行ったり来たりして、区民センターと高田馬場駅を往復する。

私としては、少しでもよい演奏をすることに越したことはないと思っています。しかし、月一の練習でよくここまでやっているなと思います。なにしろ、日本でホルン系ハーモニカの合奏は数チームしかない。立派なものである。よくやっていると思います。私はホルン系ハーモニカの皆さんに敬意を表します。

課題はこれからもホルン系ハーモニカの合奏をどのようにハーモニカ音楽に定着・発展させていけるかだ。このまま今までのように、一部愛好家(物好きと揶揄されている)によってのホルン系ハーモニカの演奏になってしまうのか。そうなっても現在のハーモニカ音楽に全然影響ないのだが。それではいけないと思う。ホルン系ハーモニカがハーモニカ音楽界の中で、存在感ある楽器にしていかなければならないと思います。

しかし、これからも、ホルン系ハーモニカに必要なことはこの楽器の音楽性とその多様性を高めていかなければならないと思います。そのためにも、今、何よりも一般向け入門テキストの発刊が必要ではないでしょうか。

好物の鳥のから揚げ

帰りには数人で、いつものようにS居酒屋に寄った。それにしてもここの唐揚げはうまいなぁ。

第7回 蔵里ハーモニカステージ

今日は、第7回蔵里ハーモニカステージです。早、一年となったようです。主催者・スタッフのみなさんこれまで、ありがとうございました。おかげでどんなにが励みになったことか。素晴らしい企画だと思います。

今日のエントリーはソロ・アンサンブルで30組ほどです。ほとんどが複音奏者です。あとクロマチック1名、ホルン系ハーモニカ2名という内容です。いつもと違って、今日は満席とは成らなかった。なぜなのか??。ホルン系ハーモニカでは平山正人さんが「北上夜曲」を私のウクレレ伴奏で、私が「知りたくないの」をCD伴奏で演奏した。呼吸と演奏との関係をこれからも、もっともっと掘り下げていかなければならないと痛切に感じました。

演奏風景

大竹アルトシングルHmソロ

関東ハーモニカ連盟2018年度総会

連盟総会

今日は、セシオン杉並にて、関東ハーモニカ連盟2018年度総会です。カラオケ・ハーモニカ倶楽部代表の秋山光夫さんのショートスピーチ「カラオケの効用」を聞くためと秋山さん自身にもお会いしたかったこと、また、連盟会長芝さんからも以前から誘われていたので、この総会にはじめて出席してみた。

谷田部忠男さんスピーチ

秋山光夫さんスピーチ

関東ハーモニカ連盟は、東京都、千葉県、茨城県、埼玉県、群馬県、栃木県等のハーモニカ協会で構成されていて、合宿研修会の開催等広域的にハーモニカ音楽の普及と発展のために必要な活動をおこなつているとのことです。今日は、遠くから、各県の代表の皆さんが出席した。活発に意見交換が行われた。こうした役員さんたちのおかげで、私たちは楽しくハーモニカ音楽を続けられるのだなと思いました。

調布ホルン系Hmクラブ4月定例会

本日は、調布ホルン系Hmクラブ4月定例会です。今日は、朝からどんよりと曇っている。これから雨が降るのだろうか。携帯の傘を持っていこう。

それにしても、北京に問題があるのだろうか。JTBはどうしたのだろうか。もう4月というのに、北京アジアハーモニカ大会の案内のチラシが送られてこない。こんなことはいままでなかったことだ。今日もサークルの皆さんにチラシを配布出来ないのか。その通りとなったしまった。

今月から調布ホルン系Hmクラブ定例会は、第一水曜日から第二水曜日に変更する。私の事情で申し訳ないです。舞台付の大きな和室になった。今日は、「鳥の歌」という新曲を配布した。聖歌が原曲のようです。これから調布で大きく育てていきたい。コントラバスを活かして、3オクターブユニゾンではどうだろうか。なにしろチェリストのパブロ・カザルスが1971年国連軍縮総会で演奏したという有名な曲です。鳥たちのなかには、ピース、ピースと鳴く鳥もいるということです。ところで、日本には世界に誇れる「平和憲法」があります。私たちがこうして昼中のサークルで、ハーモニカがやれるのも「平和」であればこそと思っています。

調布ホルン系Hmクラブのメンバー 一人隠れている??

 

NHC(ニホンハーモニカ倶楽部)平成30年度定期総会・研究会

まだ、新芽にさくらの花がしっかりと咲いていました

今日は、NHC(ニホンハーモニカ倶楽部)の平成30年度定期総会です。と同時に第126回NHCハーモニカ研究会とミニコンサートも開催された。道沿いの「さくら」は、すっかり葉桜となってしまいましたが、それでも、新芽にはたくましく、初々しく咲いていました。いいネ。

ニホンハーモニカ倶楽部も町田・真田・仲田の新三役の体制のもと、今日は、はじめての総会です。その他の役員も決まりこれから大変ですが、ガンバッテほしいと思います。

研究会は、1.「スイングの記譜と演奏法について」として、講師の真田事務局長が、題材は「銀色の道」。なるほど「スイング」とか「のり」の大切なことは、頭ではそうかとおもうのですが、実践となると難しいなぁー。

2.ハーモニカを吹きま専科として、講師の町田先生が担当した。課題曲はビートルズの「Hey Jude」を4パートに分かれて演奏。いい曲をやるなあー。家でもビートルズのこの歌を聴き直しました。

この後、ミニコンサート。10人ほどがチャレンジ。私は、「水色のワルツ」をアルトシングルHmにて演奏。そして久し振りに、真野さんがアコーディオンにて数曲を演奏。今では人に聴かせるのではなく、自分がこころから楽しむ演奏にしているそうです。ブラボー!。町田先生はクロマチックにて数曲を演奏。うまいなぁー。ビブラートは天下一品だ。

 

会場の池上会館別館

真野さんアコーディオン

町田先生講習

町田先生ソロ

真田事務局長ソロ

大竹ソロ

みんなで、楽しい講習会

大竹アルトシングルHmソロ

 

川越ホルン系ハーモニカクラブ4月定例会

今日はうれしいことに体調を悪くしていたYさんが、四ヶ月ぶりに元気な姿を見せ、復帰してくれたことです。ありがとうございます。これから、マイペースでよろしくお願いいたします。

ところで当会は愛称を「ポピー」といいます。ホルン系ハーモニカのサークルに、なんでこんな愛称をつけたのか定かではありません。それが、高階公民館に向かう途中、道沿いに偶然見つけました。住宅地の空き地に、ポピーの花が何でこんなに身近に群生しているのかわかりません。

ポピーの花言葉は「いたわり」「おもいやり」「恋の予感」「陽気でやさしい」「想像力」等とあるようです。わが川越ホルン系ハーモニカの皆さんにそっくりなような気がします。

ポピーの花(つぼみの時は頭をさげていて、花が咲きだすときは天を向くという)

ポピーの花の群生

今日は、来月3日(木・祝日の憲法記念日)の「2018/埼玉交歓会」に出演する曲(瀬戸の花嫁とブーベの恋人)を中心に練習をした。私はみなさんの演奏に加わらないようになった。それだけサークルの皆さんが成長したと言うことであり、うれしい限りです。

 

ホルン系ハーモニカ・ホームページ・ブログ開設一年

ホルン系ハーモニカのホームページ・ブログを開設して、一年となりました。この一年にこれまで多くの皆さんにアクセスしていただきありがとうございました。国内のセッション3,710、ユーザー986という値は決して多い数字ではありません。しかし、ホルン系ハーモニカはハーモニカの中でも極めてマイナー的で、全国的にみても、ごく限られた愛好家が使用しているにすぎません。およそ楽器なのに、プロといわれる人もいるのかどうか、テキストもなく、音源もほとんど見つからない、まったくないないづくしの楽器なのです。こういうホルン系ハーモニカの現状をかんがみれば、この数字は驚くべき数字であり、ネットのすごさを感じます。これからは、どうやってネットとホルン系ハーモニカをやってみたい人とをつなげていけるかの課題を克服していかなければならないと思います。

そのために、これからも魅力あるホルン系ハーモニカのホームページとブログづくりをしていかなければならないと思っています。

これまで、アンサンブル楽器としても、ソロ楽器としても、この楽器の優れた隠れた能力が未だ十分引き出されていないように思われます。各大学のハモソ(ハーモニカソサエティー)ではこの楽器が主体的に使用されています。将来、彼らのなかから素晴らしい奏者が出てくることを期待してやみません。私は私なりに体力の続く限り、これからもホルン系ハーモニカの奏法の研究と実践を繰り返していく所存です。最近その核心が気がつきつつあります。それは当たり前のことなのですが、「呼吸法」に尽きるのではないかと思います。これからも、皆さんのご支援・ご指導をよろしくお願いいたします。

アット・あすなろ・ハーモニカコンサート

藤沢公民館

今日は、アット・あすなろ10周年記念コンサートです。私はいつも、アット・あすなろの3人が入間市の藤沢公民館にて、コツコツと練習しているのをみていました。そして今日の藤沢公民館ホールの記念コンサートなりました。おめでとうございます。よくぞここまでという思いです。そして、私をゲストに呼んでいただきありがとうございました。ほぼ藤沢公民館ホール(200席)満席に近いコンサートでした。アンケートもたくさんいただき、コンサートの内容も、そこに現れていたように思います。私も、久しぶりにかつてのハーモニカ仲間の皆さん(藤沢ハーモニカ同好会)に会えました。まだまだ三人はこれからも進化していくことでしよう。私もまた彼らと並走して進化していくつもりです。

アット・あすなろ+佐藤伸子さん

ホルン系アルトシングルHmソロにて、鉄道員・水色のワルツ

 

新宿ホルン系ハーモニカクラブ3月定例会

今日から北京ハーモニカアジア大会への練習を始める。春分の日とボランティア活動に参加するため、今日は、私を含めて3名でした。いまだJTBのチラシや募集の要項のはっきりしないのですが、今回も幾人かで北京アジアハーモニカ大会に参加したいと思います。

午後のサークルでは8名の参加でした。花冷えといいましょうか、天気はあいにくのみぞれ交じりの小雨。条件の厳しい中、それでも、みなさんよく来ていただきました。ありがとうございます。今日は、4月27日(金)の川崎ハーモニカ音楽祭に出演する曲「瀬戸の花嫁とブーベの恋人」をみっちり練習した。

ボランティア活動

菜の花畑

今日は、さいたま市のデイサービスの1時間ほどのワンマンボランティア。会場に早く着いたので、近くの小さな公園に立ち寄ってみた。さくらはまだ咲いていなかったがもうすくだ。はちきれんばかりの蕾がいじらしい。そして、ボランティア活動の帰り道には菜の花があざやかに咲いていた。

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ウクレレとテンホールHmの伴奏で、さくらさくら等4曲ほど歌っていただいた。そのあと、アルトシングルHmソロにて、9曲ほど聴いていただいた。久しぶりのワンマンショーだ。たまにはドッサリ演奏することもいいもんだ。ああすっきりした。通常は1・2曲だからね。ちなみに演奏曲は、絵ぼんぼり・水色のワルツ・風の盆恋歌・別れのブルース・知りたくないの・アメイジング・グレイス・鉄道員・荒城の月・酒よ!でした。みなさんご静聴ありがとうございました。

アルトシングルHmソロ