ホルン系ハーモニカブログ」カテゴリーアーカイブ

川越ホルン系ハーモニカクラブ11月定例会

今日は、朝から冷たい秋雨が降っている。ムシムシした梅雨よりいい。川越ホルン系ハーモニカクラブの定例会なので、雨は降ってほしくないところです。

11月15日(木)の彩の国ハーモニカチャリティーコンサート2018もあと、一週間となった。「水色のワルツ」が心配だ。これから毎日30分でも練習してほしい。そして、そのまま本番に流れ込んでほしい。

その前に、12月13日(木)の三サークル交流演奏会のソロを本番さながら、マイク付きで演奏していただいた。これには皆さん、大変よくできていて驚いた。あと一か月このまま頑張ってほしい。私も、これからいくつかのコンサートをひかえているので、気を引き締めて行きます。

 

第128回NHCハーモニカ研究会

 

五反田駅ホームより、国道一号線を望む 正月にはこの道を箱根駅伝の選手がひた走る

池上線は、家並み、マンション、オフィスビルの間を縫うようにはしる

今日の天気は朝からどんよりとして、いつ雨が降ってもおかしくない空模様。池上の駅前通りを歩いていると、霧雨が降りだした。何かひんやりとして気持ちがいいので、傘はささづにそのまま池上本門寺方向に歩いた。呑川を過ぎると道の左右に、いくつかのお寺が並んでいる。私はいつも自宅を早めに出て、これらの寺の木々や草花をみて、その時の季節と巡り逢う。今日は「呑川」を散策してみた。すっかり両岸をコンクリートに囲まれ典型的な都会の川というところだ。そんなところをカルガモの数羽がせわしくいつたりきたりしている。呑川の案内板には、川の水の浄化に懸命に取り組んでいる様子がわかる。

今日の研修は、尾形敏雄先生が、「複音ハーモニカで色々な奏法を実践で応用するする方法」として、エーデルワイス、里の秋の2曲を題材にして講習された。分散和音、リズムベースと和音ベース、ヴァイオリン奏法他、複音ハーモニカの奥の深さを知らされた。ボサート聞いてんじゃないよと言われたような気がした。

次にハーモニカ吹きま専科として、町田明夫先生編曲の「さんぽ」を教材として、アンサンブルを研修。最後はいつもの「ミニ・コンサート」で終了。私は、テンホールHmにて「悲しみは星影と共に」を演奏。なんといっても、町田先生のクロマチックハーモニカの演奏はとびぬけている。今のところ、誰も真似することはできないでしょう。圧巻というほかありません。

町田先生アンサンブル講習

研修会

呑川をカルガモが行ったり来たり

 

門前に岡倉天心の言葉 どきー

 

お寺の庭に枯れすすき

呑川の由来等の説明案内

 

 

第16回佐藤秀廊記念会

会場

杉並公会堂正面玄関

今日も、すがすがしい一日でした。そんなか、第16回佐藤秀廊記念会が杉並公会堂グランサロンで開催されました。佐藤秀廊記念会も今回で終了するとのことです。私もこの記念会に何回も出演しておりましたので、淋しい限りです。スタッフの皆様、長い間お疲れ様でした。ありがとうございました。

今日は、43組、ソロ・アンサンブルの演奏の集大成となりました。

久しぶりにステージに立った岸野さんの「荒城の月」は聴きごたえのある素晴らしい演奏でした。複音ハーモニカはこの様に演奏するお手本、いやそれ以上でした。

今日は、ホルン系ハーモニカからは、長塚さんのアルトシングルハーモニカによるソロ「メモリー」の演奏、トリオでオリオンがホルンHmで2曲、「ブンガワンソロ」と「花を咲く」を、わたくしがアルトシングルハーモニカにて「山谷ブルース」を演奏いたしました。

カディンチェラの皆さん

アルトシングルハーモニカの長塚さんの演奏

同じく長塚さん
ピアノ伴奏斉藤有利子さん

木原喜代子さんのアメイジンググレイスの歌声

トリオ・ザ・オリオンのホルンHmの演奏

アット・アスナロの演奏

アルトシングルハーモニカの私の演奏

 

同級生トリオの演奏

お琴の若杉佳代さんと玉木啓子さんの演奏

岸野龍雄さんの演奏

ヘンリー黒川さんの演奏

 

 

第8回 大宮ハーモニカコンサート

今日から11月、見上げると空には、秋特有のが雲がひろがっていました。

大宮駅東口駅前通り

幾つもの色とりどりの工事クレーンが、秋空に映えています。

こじんまりとした会場だ。

ハーモニック・オムニバス

主催者 ヘンリー黒川氏のご挨拶

演芸ボランティアサークル

 

 

プリティ シニア

 

アット あすなろ

竹内克好さん

 

地域ボランティア活動

小谷田特別養護老人ホーム

今日のメンバー3人

アコーディオン伴奏

大きな声での歌声

腹話術の松尾さん

ホルン系アルトシングルハーモニカ

複音ハーモニカでメロディー・ウクレレで伴奏

宵待草

今日は、久しぶりに、入間市小谷田の特別養護老人ホームにて、ボランティア活動です。

歌い手さんの枝村さんとアコーディオン伴奏の松尾さんによる歌声と腹話術。皆さんいろいろな曲よくしっているので感心しました。

私は最初に、ホルン系アルトシングルハーモニカによる独奏3曲「水色のワルツ」「宵待草」「知りたくないの」を演奏。

次に、複音ハーモニカとテナーウクレレの伴奏にて、「もみじ、旅愁、私の城下町」3曲を、皆さんに歌っていただいた。そして「ハッピーバースデー」を皆さんと歌って、誕生日のYさんを祝福した。

 

私は、ボランティア活動を大切にしています。何故なら、普通のコンサートではせいぜい1曲ですが、ここでは数曲はできます。しかも、複音ないしテンホールHmとウクレレ伴奏もできますから、オンステージなみで、日頃の腕の見せ所です。早くからプロデュースして練習をします。ボランティア活動は、大切な修行の場でもあります。そして、終わればいつも反省することばかりです・・・・・・・・。短い時間の中で、手際よくオーディオ関係の調整をして、よりよい演奏を目指すのはボランティア活動のおもしろいところです。皆さんまたお会いしましょう。ありがとうございました。お元気で!。

 

草加ハーモニカソサエティーコンサート

今日の雲一つない秋晴れ  ミスではありません。

草加駅前通り

正式には「草加ハーモニカソサエティー 創立35周年記念コンサート」という。35年とはすごいな。それも、複音ハーモニカ全盛の時代にクロマチツクハーモニカ主体のサークルを35年とは脱帽です。

指導者の菊川先生は言うに及ばず、何かこのサークルの仲間たちのいいところ、ひきつけるものがあるに違いないと思う。それがなければ35年も続かないであろう。

お客さんと一体となったプログラムにも工夫があり、楽しいコンサートでした。

「日本ハーモニカ賞」受賞

ゲストプレーヤー浅見先生の演奏

子供たちと共に

 

オープニングでの演奏

草加ハーモニカソサエティー35年のパネルより

 

川越ホルン系Hmの仲間たちと

 

新宿ホルン系ハーモニカクラブ10月定例会

今日は、新宿ホルン系ハーモニカクラブ10月定例会です。サークルの皆さんに配布する新譜「宵待草」の楽譜づくりを急に思い出し、パソコンに向かった。今日は、うれしいことに久しぶりに藤井さんが顔を見せてくれた。ありがとうございます。皆さん大なり小なり、自分のことで、家族等のことで、サークルに出られないことも多い。

12月13日のホルン系ハーモニカクラブ3サークルの合同演奏会も近くなった。「瀬戸の花嫁」と「いつくしみ深き」の合奏が特に心配だ。私だけがやきもきしているのだろうか。ついつい合奏曲の練習に時間を取られてしまった。そのため、ソロの演奏の練習もできない人もででしまった。申し訳ないです。

そして、いつものミーティングをはじめる。いけねぇ・・・・。その後の埼玉会の役員会のことをすっかり忘れてしまった。ああもう間に合わない。一日に二つの大事なことをするのは、もう無理な年なのかなぁ・・・・・。

第18回大江戸ハーモニカコンサート

 

牛込箪笥区民ホール

牛込箪笥区民ホール入口

大江戸ハーモニカコンサートは、18年前、世話人であった故竹中俊祐氏を中心として、会場をここ牛込箪笥区民ホール(定員390名)とし、都営地下鉄大江戸沿線のハーモニカサークルを集合してはじめられた。

思えば、竹中氏には、竹中氏の事務所を借用するなど、新宿ホルン系ハーモニカクラブの結成にも多いにご協力していただいた。あらためて感謝申し上げます。

むさしのハーモニカクラブハミングの演奏

 

今日も、ソロ・アンサンブル24組120名以上の参加で、熱気あふれるコンサートとなった。12年前のプログラムと比較してみると合奏の15サークル中、4サークルが引き続き今回も出演していた。ソロは私だけのようです。

今日は岡林信康作曲の「山谷ブルース」をアルトシングルハーモニカで臨んだ。転調部分をちょっととちってしまったが、次回には修正しょうと思います。思いがけず、一人の婦人から「涙かでるほどなつかしくうれしかった」との感想をいただいた。いつの日かアルトシングルハーモニカで「これあるかなー」という演奏をしたいものです。

ところで、今回のコンサートチラシのイラストのそれぞれの演奏者の表情がよくできていると思いませんか。心当たりのある人もいることでしょう。

川越ホルン系ハーモニカクラブ10月定例会

高階公民館正面玄関

今日は、川越ホルン系ハーモニカクラブ10月定例会だ。少し早めに家を出たので、会場の高階公民館近くのS店によって、カジュアルな帽子、襟のデザインが目立つビジネス用のシャツ、指揮用に使えそうな黒のロングベストを購入した。

彩の国ハーモニカ・チャリティーコンサートもあと一か月となった。今日の練習でも、まだまだ不充分な部分もあるけれども、やることをやって、本場に臨もう。

ホルン系ハーモニカの大合奏で、有料コンサートに出演するのは、ここ川越ホルン系ハーモニカクラブが、日本でも、世界でも初めてでしょう。川越ハーモニカクラブハの皆さん、誇りをもって、胸を張って行きましょう。そして何よりも、埼玉ハーモニカ協会の推薦にこたえられるように頑張ろう。これからの川越ホルン系ハーモニカクラブにとっても正念場ではないかと思います。

川越ホルン系ハーモニカクラブの演奏

 

 

調布ホルン系Hmクラブ10月定例会

通り道のキャベッ畑 まだ本体は小さい

衣替えの時節というのに、今日もまだどことなく暑い。

飛田給駅

京王線

京王線沿線の飛田給駅を降りて、会場の福祉センターに向かう道すがらキャベツ畑をみつけた。これから年末にかけて成長していくであろうみずみずしいキャベツたちだ。

早や、十月だ。もうすぐ12月のホルン系ハーモニカ3サークル合同演奏会も近くなった。合奏曲に私も、いくぶんあせりをおぼえる。出来がいまいちだ。丁寧にやっていこう。ソロ演奏も、よくなってきているが、一人を除いて迫力不足だな。あと一歩だ。次回を楽しみにしております。