第12回アジア・太平洋ハーモニカ大会2018北京に向けて

今回はホルン系ハーモニカから4人が参加する。私の目的はあいかわず会場内での路上ないし通路でのホルン系ハーモニカのデモンストレーションだ。今回はちゃんとした携帯のオーディオを担いでいくことにする。伴奏が貧弱ではいい演奏が出来ないからだ。今日は予定演奏曲の数曲をやったみた。

そして、三人で記念に「荒城の月」を合奏することにした。兎に角、外国で演奏するのだから、はずかしくない演奏をしょう。

ハーモニカ2018夏号より、抜粋転載

第16回 春のふれあい東武東上沿線ハーモニカコンサート

アクトホール

小雨降る成増駅前

エルビナスの演奏

今日は朝から、しとしとと小雨の降るあいにくの天気だ。本日は、板橋区立成増区民センター(アクトホール)にて、「第16回春のふれあい ハーモニカコンサート」に参加する。100名以上の参加者による全37曲の演奏。雨にもかかわらずお客さんもほぼ満席となった。私はCD伴奏により、「水色のワルツ」を演奏。これあるかなーという演奏を目指しているのですが、なかなか難しい。まだまだこれからも長い修行が続く。次回の演奏会は、2019年6月14日(金)とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃかりとエルビナスの皆さんと一緒に

第21回ハーモニカ発表演奏会(平成30年6月10日)

会場のオルブライトホール

本日は台風5号接近の心配の中、宮崎市市民オルブライトホールにて、「第21回ハーモニカ発表演奏会」が開催された。主催はハーモニカ振興会宮崎支部。私は午前10時頃、会場入りしたが、もう通路のあちこちで、各サークルの皆さんが熱心に練習をしていた。この風景はどこもおなじだ。ちょうど12時に開演。33組130名の参加者によるハーモニカ合奏とソロ演奏の全65曲が披露された。

私はゲストとして長い待機のあと、午後3時30分から4時まで、ホルン系アルトシングルハーモニカの紹介と演奏曲目の紹介をしながら、アンコールを含めて7曲を演奏した。これだけまとめて演奏するのは久しぶりだ。このまとめて演奏をするという機会が最も大切なのだ。「水色のワルツ、津軽のふるさと、風の盆恋歌、別れのブルース、山谷ブルース、鉄道員、知りたくないの」みな自分の好きな曲ばかりだが、会場の皆さんにどのように聴こえたか、それが一番の気がかりです。

でも、世の中にはこんなハーモニカを吹奏する人もいるんだなということだけは、宮崎のハーモニカ愛好者の皆さんにも知っていただけたのではないかと思います。そして、この会場の参加者のどなたかでも、このホルン系「アルトシングルハーモニカ」に興味を持っていただき、いつか合奏にソロ演奏に使用したいただければこんなにうれしいことはありません。

そして、この様な機会を与えてくださったハーモニカ振興会宮崎支部並びに(株)鈴木音楽産業の竹森様他関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。そして、これからも、一層精進しなければならないと反省しながら、帰路についた。

20ほどのマイクと譜面台が一列にならび壮観だ。このまま移動はないので、進行はきわめてスムーズだ。

私の演奏

流しの三味線奏者。雨傘を腰にぶら下げて、流し弾きをしていたのが、印象的でした。

一曲頼んでみたら、しゃきっとして身構えて調律を始めた。。さすがにプロだなと思った。

市内の夜の繫華街。不景気なのかな。雨のせいかな。

川越ホルン系ハーモニカクラブ6月定例会

 

梅の実

ガクアジサイ

今日から6月だ。川越市高階公民館裏の畑の梅の木には梅の実が収獲をむかえようとしていた。健康によいということで、私もいつも梅干しをいただいている。このところ、雲りの日も多くなり、いよいよ関東地方も梅雨入りだ。ガクアジサイが気品に満ちている。

川越ホルン系ハーモニカクラブは、5月3日の埼玉交歓会も終わり、ほっとひと息つけるかと思いきや、11月15日(木)の彩の国ハーモニカ・チャリティー・コンサート2018に出演することになった。有料コンサートなので、しっかりやりましょう。

「ブーベの恋人」と「水色のワルツ」の二曲を演奏することになった。「ブーベの恋人」は、5月3日の埼玉交歓会と同じ曲ですが、うまく演奏出来なかったので、再チャレンジです。「水色のワルツ」は、二部合奏でピアノCD伴奏で演奏する。両曲とも映画音楽だ。

それにしても、皆さんどうして「ビブラート」が難しいのだろうか。このごろは、私のほうが頭を抱えてしまう。ホルン系・クロマチック・テンホールハーモニカの奏者にとって、最終のテクニックです。これなくして私にとって、ソロ演奏などありえないのです。

 

かわさき ハーモニカ プチコン Vol.2

 

元気なあじさいたち

ローマンズ 瀬戸の花嫁他

ホルン系Hm     トリオ 鳥の歌

 

 

ホルンHm 元木さん 最上川舟唄

複音 浅井代表 悲しい酒

名司会者 高田さん

スール・ボルト 全員がお揃いのコスチューム。演奏も素敵でした。ラ・クンパルシータ他

アルトシングルHm  浅川さん 希望

複音 望月さん  兄弟船

 

 

アルトシングルHm 大竹  水色のワルツ

今日は、梅雨の走りとか。朝からいつ雨が降ってもいいような天気となった。あじさいの美しい時節となる。                                       ショルダーバックに傘をしのばせて、プチコン会場の大山街道「ふるさとん館」にむかう。西武池袋線、武蔵野線、南武線と乗り継いで、階段を上ったり下りたりと、いい運動となる。

全27組のエントリー。ホルン系ハーモニカからは5組の参加。こうして何回かステージに立つことによって段々うまくなっていく。

打ち上げは近くの広東料理店にて。いつまでも話は尽きない。店を出ると雨が降っていた。次回は9月ということです。

第23回京王沿線ふれあいのハーモニカコンサート

 

駅前広場フリーマーケット

くすのきホール

今日も朝からすがすがしい五月晴れだ。調布市駅前広場では、フリーマーケットで賑わっていた。

本日は、調布市文化会館たづくり「くすのきホール」にて、第23回京王沿線ふれあいのハーモニカコンサートに参加する。ホルン系ハーモニカでは、「調布ホルン系Hmクラブ」・「カルテット・ローマンズ」・「彩都ハーモニー」の3組が参加した。

まだまだ、ホルン系ハーモニカのどのチームも課題は多いけれども、ホルン系ハーモニカの存在感だけは示せたのではないかと思います。どのコンサートでもこのような光景をみたいものですが、そんな日が来るのは、いつの日になることでしょうか。このままでは、今までのように一時的なことに終わってしまうかもしれない。私は、このことをいちばん危惧しています。

斉藤壽孝先生の講評では、ハーモニカ界の「新しい分野」だから頑張れとのことです。これからもホルン系ハーモニカの皆さんの模索が続くことでしょう。私もそんなに時間的な余裕があるわけではありません。もう、他のことを一つ一つ切ってでも、腹をくくってやらねばならないと思っています。今までように、ホルン系ハーモニカを単に物好きな者のやる楽器にしてはならないと思います。次につなげられるように、ホルン系ハーモニカの皆さんと一緒に「新しい分野」を一歩一歩開拓していこうと思います。皆さんの経験豊富な人生と音楽経験をこのホルン系ハーモニカに生かせれば出来ないはずがありません。

今日も北原実行委員長・スタッフのみなさん お疲れさま様でした。ありがとうございました。

調布ホルン系ハーモニカクラブ 「水色のワルツ・ブーベの恋人」

ローマンズ 「竹田節・古城」

彩都ハーモニー 「竹田の子守唄・なごり雪ソロ大澤さん」

大澤さん「なごり雪」ホルン系アルトシングルHmソロ

 

 

ホルン系「彩都ハーモニー」

調布駅付近

映画のまち調布

我が応援団長の「のらくろちゃん」です。今、左眼を負傷しております。

調布駅付近は、人ひとであふれ、空はさわやかな五月晴れだ。

「彩都ハーモニー」は、調布市のくすのきホールにて、5月27日(日)の京王沿線ふれあいのハーモニカコンサートに参加する。今日が最終の音合わせ。「竹田の子守唄」をCD伴奏で二部合奏と大澤さんがソロで「なごり雪」を演奏する。ホルン系「彩都ハーモニー」は、今、四人しかいない。四人しかいないから「ハーモニー」を創るのは簡単そうですが、現実はそうなっていない。みんなは易しい楽譜だと思っているようだがとんでもない。そのやさしい曲のハーモニーでさえ満足に出来ていないのだ。

前途は厳しいと思っている。しばらくは、我慢で行くしかない・・・。もっと良い譜面を探そう。バッチリハーモニーのあるものを。しかし、本当は「楽譜」の良しあしよりも、「ハーモニー」のイ、ロ、ハさえ疑われる我々のホルン系ハーモニカの吹き方の方に問題があるのだ。もっと吹き方・音量・音色のコントロールに神経を尖らせることの方が先ではないかと思う。

調布市が映画のまちとはしらなかった。今度、どこでどんな映画を上映しているか調べて行ってみよう。映画音楽もいい。楽しみだ。

我が応援団長の「のらくろちゃん」は、毎日、野良をしっかり貫いて生きています。しかし、猫同士の喧嘩か人間に痛めつけられたか原因はわからないのですが、ここ二ヶ月以上、左眼を痛めて、目から血の混じった膿を流して痛々しい状態でした。今では、左眼から膿はでていないのですが、左眼の全体が白く濁ってしまった。恐らく左眼は失明してしまったのではないかと思う。

それでも、これまでその痛さを一口も訴えることなくまた治してほしいと訴えることもなく、我が家に時々顔をみせるようになった。自力で治してきたのだろうか。そうだろうな。信じがたいが・・・。本当に動物の生命力・治癒力はすごい。「のらくろちゃん」は本当にすごいな。

 

 

 

 

 

 

川越ホルン系ハーモニカクラブ5月定例会

川越市高階公民館

今日は、川越ホルン系ハーモニカクラブ5月定例会です。川越市高階公民館裏の「タンポポ」の花は、ひと風吹けば、今、まさにあてもない旅に飛び立とうとしていた。

あてもない旅に出るタンポポの花

サークルはいつものように、一通り基礎練習を終えて、新譜として映画音楽「悲しみは星影と共に」を配布した。

その前にひとりひとり3オクターブのスケール練習をやってもらった。たったこれだけでもずいぶんひとりひとり個性的なスケールとなった。これではとても綺麗な合奏など望めないが・・・・・・・・。それでもやっていくしかない。次回から原点に戻って、また基礎練習からやり直そう。しかし、私としては私達の活動や演奏を、他の人がなんて言おうと、ありのままやっていくしかないと思います。いちいち気にしないで、背伸びなどしないで、ありのまま、このまま楽しくやっていけばいいと思います。私のホルン系Hmのソロ演奏でさえ、日々、暗中模索と試行錯誤を繰り返しているのですから。

そのあと、5月3日の埼玉交歓会の打ち上げをいつものお肉屋さん兼居酒屋にて行う。ここの名物は特大の「とんかつ」だ。厚さは3センチから4センチもあろうか。見事な厚さだ。火は中までよく通っていて、お肉は柔らかい。それでいて、ころもはカラッと揚がっている。ブラボー。さあ、明日から「特大とんかつ」のパワーをもらってまた頑張ろうよ。

 

2018/05/18 川越ホルン系ハーモニカクラブの皆さん

名物の特大の「とんかつ」だ!

新宿ホルン系ハーモニカクラブ 5月定例会

今日は、朝から暑い日になった。いよいよ「夏」だ。帽子からくつしたまで夏物にした。本日は、午後1時から3時までクラブのミーティングということで、私がいると話しにくいこともあるかと思い遠慮した。ということで、変則の3時からいつものサークルをはじめた。

新譜として、1965年イタリア映画音楽「悲しみは星影と共に」を配布した。超マイナー的な曲だが、映画の中味は涙が出てたまらない。こんなことがあっていいものなのかと怒りもこみ上げてくる。時は第二次世界大戦、ユーゴの片田舎で平和に暮らしていた姉と弟。弟は盲目。やがて、この姉弟にも収容所に送られることになり、貨物列車に乗せられる。姉は弟に「街に行って、目を治しに行くんだよ」と説明するのだが・・・・・・・・・・。映画の全編にながれるバッグミュージックがこの曲だ。

 

誰でもステージVol.36

スタジオ グレイン内部

スタジオ グレイン2f

「誰でもステージ」がSKスタジオからここ「Grin」に移転して、数か月がたった。

しかし、ここは何かおちつかない雰囲気だ。SKスタジオがあまりにもきれいで、落ち着いていたからかもしれない。今思うとずいぶん贅沢な環境で演奏していたのだなと思います。

ドキッとする画像を見つけた。納得ですが・・・・・・・・・・・。

そんなことを思っていたら、主催者の芝氏から、「誰でもステージ」をことしの11月で閉めるという発言を聞いた。えっ!と思ったが、「誰でもステージ」は、36回もハーモニカ愛好者のために、演奏の機会を与えている。ほとんどお一人で運営しており、さぞ大変なご苦労も多かったことでしょう。又芝氏は、年6回発行の「関東ハーモニカリーグ」の発行責任者であります。関東ハーモニカ連盟主催の「合宿研修会」の元締めにもなっており、その他多くの役職も担っている。このようなおいそがしい人にもっと続けてくださいなんて、とても言えません。

今日は「ホルン系ハーモニカ」では、彩都ハーモニーが「竹田の子守歌」と「アヴエ・マリア」をソロでは大澤さんが「なごり雪」を演奏した。後はクロマチックHm一人とその他複音Hm大勢というところでした。テンホールの演奏者はほとんどいない。どこで何を演奏しているのだろうか。出てきて、一緒にやりませんか。