新宿ホルン系ハーモニカクラブ3月定例会

今日から北京ハーモニカアジア大会への練習を始める。春分の日とボランティア活動に参加するため、今日は、私を含めて3名でした。いまだJTBのチラシや募集の要項のはっきりしないのですが、今回も幾人かで北京アジアハーモニカ大会に参加したいと思います。

午後のサークルでは8名の参加でした。花冷えといいましょうか、天気はあいにくのみぞれ交じりの小雨。条件の厳しい中、それでも、みなさんよく来ていただきました。ありがとうございます。今日は、4月27日(金)の川崎ハーモニカ音楽祭に出演する曲「瀬戸の花嫁とブーベの恋人」をみっちり練習した。

ボランティア活動

菜の花畑

今日は、さいたま市のデイサービスの1時間ほどのワンマンボランティア。会場に早く着いたので、近くの小さな公園に立ち寄ってみた。さくらはまだ咲いていなかったがもうすくだ。はちきれんばかりの蕾がいじらしい。そして、ボランティア活動の帰り道には菜の花があざやかに咲いていた。

DSC_0407

DSC_0408

ウクレレとテンホールHmの伴奏で、さくらさくら等4曲ほど歌っていただいた。そのあと、アルトシングルHmソロにて、9曲ほど聴いていただいた。久しぶりのワンマンショーだ。たまにはドッサリ演奏することもいいもんだ。ああすっきりした。通常は1・2曲だからね。ちなみに演奏曲は、絵ぼんぼり・水色のワルツ・風の盆恋歌・別れのブルース・知りたくないの・アメイジング・グレイス・鉄道員・荒城の月・酒よ!でした。みなさんご静聴ありがとうございました。

アルトシングルHmソロ

誰でもステージVol.35高円寺グレイン

今回は、プログラムの上では18組のエントリー。欠場者もいたのでいつもより早く終わった。めずらしく、少し寂しい演奏会となった。この後、私たちは高円寺駅内の二階のファミレスにて、今年の12月の「ホルン系ハーモニカ3サークル交流演奏会」の3サークルの役員会を行った。今日は、3サークルの役員さんに当会場の下見をしていただいた。会場の「グレイン」は、やや狭いので完璧とは言いがたいけれども、「グレイン」で了承していただいた。

今日の「誰でもステージ」には、ホルン系ハーモニカから三人がエントリーした。クロマチック・テンホールの演奏者は誰もいなかった。もっとバラエティな演奏会になれないのはなぜなのか。クロマチックもテンホールもソロ演奏では、ビブラートは必須のテクニックです。これが出来る奏者がまだ少ないと聞く。だから演奏会にエントリーする奏者も少ないのでしょうか。しかし、これを乗り越えなければならないのは「単音」リードのソロ奏者の宿命です。しかし、ビブラートが出来るようになってからステージ立つのではなく、ステージに立っているうちにビブラートが出来るようになるのではないでしょうか。なぜなら、ステージは何よりの練習の場であるからです。クロマチック・テンホールの皆さんも、もっともっと、誰でもステージやオープンステージを利用しようではありませんか。ピアノ・ギター等伴奏を伴って、バラエティな楽しい演奏会に成ると思う。

アルトシングルHmのNさん

ソプラノホルンハーモニカのWさん

アルトシングルHmの私

調布ホルン系Hmクラブ3月定例会

思い出のアルバム 歌碑

今日は、調布ホルン系Hmクラブ2月定例会です。昨日は暖かく今日は寒いなぁ。三寒四温とはよくいつたものです。さくらの開花も今月の22日頃と報道されて、巷は確実に春に向かっている。そして、ハーモニカのコンサートも各地で日増しに盛んになってきているようです。

今日は、うれしいことに、T・aさんが復帰してくれたことです。これからよろしくお願いいたします。

私たちがこうしてサークルに通うのはどうしてだろうか。「そんなの決まってるだろう・ホルン系ハーモニカをうまくなりたいからだ。」そうだとしたら、林 望著「芸術力の磨きかた」PHP新書を紹介します。その中で「表現力を高めるための心得」として音楽について、退屈な基礎練習こそ大事であること、そして本番が最大の練習となるといっています。たったこのふたつだけでも私たちは実践しているでしょうか。私たちのサークルでの基礎練習を、日ごろ家でもやっているでしょうか。そして、いくつかのステージ立つ機会を、私たちは活用(最大の練習の場)しているでしょうか。私自身にも胸の痛む思いです。

 

 

 

大阪ホルン系ハーモニカ講習会

昨日(3月3日)の第1回アルトハーモカミニコンサートと同じ会場にて、大阪ホルン系ハーモニカ講習会を行った。13名ほどの参加者にて、楽しく半日の講習をすることができた。一通りの基礎練習を終えて、ここでも「ビブラート」の基本的練習をした。具体的曲の中で、今日の今日ですぐ出来るわけではないけれども、いつの日かのきっかけに成っていただければと思います。私の実践の中で作られた呼吸等に関する資料をお渡ししたので、後で読んで参考にしていただければ幸いです。

講習前に時間があったので、大阪天満宮によった。帰りには天神橋商店街を散策して、家路についた。いつもあわただしく帰っていますので今度はゆっくり関西を巡ってみたいものです。この度は、鐘ヶ江様・喜多様にはいろいろときめ細かいご配慮いただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。またの再会を楽しみにしております。「アルトハーモニカ」に未来あれ!!

大阪天満宮

境内の梅の花

天神橋筋

 

 

第1回 大阪アルトハーモニカミニコンサート

2018年3月3日(土)大阪北区松ヶ枝町のふんふんサロンにて、ホルン系ハーモニカのミニコンサート開催された。主催は「アルトフレンド」代表は鐘ヶ江義行さん。発足してまだ2年そこそこなのにコンサートまで持ってこられたことに敬意を表します。関西ではホルン系ハーモニカだけのコンサートは初めてではないかと思います。ホルン系ハーモニカとしては画期的なことです。歴史的第一歩を踏み出したと思います。私もいくらかかかわってきた者として、こんなにうれしいことはありません。今後のさらなる発展につながることを切に望みます。これから、ホルン系ハーモニカの音楽性一層を高めて、お互いに協力しあっていきましょう。今日は来賓として、関西ハーモニカ連盟会長 仲村 眞先生にご臨席頂きました。最後に講評までいただきありがとうございました。私も2曲「水色のワルツ・風の盆恋歌」を演奏させていただきました。ありがとうございました。

メンバーの演奏

松矢さんソロ

鐘ヶ江義行さんソロ

大竹ソロ

鈴木楽器竹森氏と

川越ホルン系ハーモニカクラブ3月定例会

高階公民館裏の畑のしだれ梅

本日は、川越ホルン系ハーモニカクラブ定例会です。12名の皆さんの参加です。ありがとうございます。今日は、一通り基礎練習して、5月の埼玉協会主催の2018年埼玉交歓会の出演曲「瀬戸の花嫁」と「ブーベの恋人」を中心に練習をした。ビブラートの出し方についても、一人一人実践していただいた。当会は合奏が目的ではなく、会員の皆様さんがソロでホルン系ハーモニカを演奏することを目的としています。そのためは、ビブラートとは必須のテクニックなのです。どうか諦めないでものにしてほしいです。

最後に「水色のワルツ」の合奏の練習をした。

ボランティア活動

特養施設

腹話術のMさん

今日は、3人で入間市の特養施設にて、久しぶりのボランティア活動。アコーディオン伴奏(湯の町エレジー他)、腹話術、ピアノ独奏(ショパン夜想曲他)私のウクレレ伴奏(うれしいひなまつり他)とホルン系アルトシングルHm独奏(水色のワルツほか)と盛り沢山のメニューでした。責任者のMさんには、頭が下がります。ご多忙の中、毎月このようなボランティア活動をしているという。私など毎月ボランティア活動を入れることは出来ないけれども、ボランティア活動はステージに立つより機材等の準備も必要なのですが、ワンマンショー的でよい勉強になります。機会があればやっていきたいものです。そんなわけで、Mさんは、年に何回か私に声をかけてくださる。ありがたいことです。

玄関前のお雛様

アコーディオン伴奏

ピアノの先生 ショパンにウットリ

 

私の応援団長 のらくろちゃんです。うまくいったかニャーオーーーー。

私のウクレレ伴奏 うれしいひなまつり他

ホルン系アルトシングルHm独奏 水色のワルツ他

NHC役員会と六義園

役員会

今日は、午前10時より駒込地域文化創造館にて「ニッポン・ハーモニカ・クラブ役員会」です。主として第50回NHC定期演奏会とNHC総会に向けての事業報告等が討議された。もう少し事務局長の負担を軽減してもいいのではないかと思う。今は、新生NHCの産みの苦しみの時かもしれない。

六義園の初夏

その後、皆さんで昼食をとり、みぞれまじりで寒かったけれど、近くの東京都「六義園」を役員の皆さんで散策した。今日の「六義園」は閑散としていた。手入れされた立派な松の木やさくらの巨木は素晴らしい。しかし、咲いている花も少なくちょつと寂しいなぁ。途中の茶屋で甘酒を飲んで寒さをしのいだ。ヒヨドリが私達の近くに来て、お菓子のおこぼれをねだってきた。何かほっとする。

ヒヨドリ

DSC_0346

DSC_0345

新宿ホルン系ハーモニカクラブ 2月定例会

今日は、新宿ホルン系ハーモニカクラブ2月定例会です。11名の出席でした。少し会員が減ったような気がする。今日は、4月27日(金)の川崎ハーモニカ音楽祭に出演する曲「瀬戸の花嫁」と「ブーベの恋人」を中心に練習をした。スケール練習で皆さんの音色と呼吸をみさせていただいた。中音のド・レ・ミ・ファあたりでこもった音色を発音している仲間が何人かいるが、そのままにしないで、ひたすらスケール練習と練習曲で直してほしいとおもいます。

今年は「呼吸」のことを徹底的にやらなければならないと思っています。そうしなければ、いつまでたっても、私も含めて、「音楽にならない音色」で終わってしまう恐れがある。多少年齢はいってはいるけれども、五体万足なら出来ないはずがない。一休さんの「自信は努力から」を肝に命じて、みなさん共に頑張ろうよ。

今回も、「北京アジア大会」を呼びかけた。3月より練習を始める。何人参加するか楽しみです。

川越明月院